農業小屋のDIY

IMG_20200105_132025以前単管で農業小屋を製作したが、手狭になってきたのと、新たにトラクターも導入することになったので、小屋の増築と扉をつけて施錠できるようにした。

IMG_20200105_131140基本的に構造は以前と同じ、ほぼシンメトリーに増設。以前は単管と垂木をサドルバンドで止めていたが、ママが「針金で固定するのが常識!」との事で、針金でチャレンジ。輪を作ってかけて、棒でねじってあっという間に固定できる。これは手間もコストも大幅削減。棚は単管のアームで板は1×4材を紐で固定しただけ。強度的にこれで十分。

IMG_20200105_130851IMG_20200105_130904一面を開口部にして扉を設置。この戸の設置が精度がいるので苦労した。全開放できること、施錠できること、トラクターが出入りできるように床は地面にするので、戸は半つり構造で強度も出す必要がある。いろいろと調べたが、単管でごっつく作る例はあるが、そこまで費用はかけていられないし、単管をカットするのも手間だと悩んでいたところ、ママが取り壊している家からアルミの雨戸をもらってきた。YKKのメーカー品で軽くて強そうなので、これで自作することにした。

IMG_20200105_131100IMG_20200105_131249戸にたるみがないので、戸に丁番を直接ねじ止め。2×4材を左右に固定し、微調整しながら固定。なかなかの精度で作ることができた。フルオープンにもなり、ママもご満悦。あとは屋根の隙間から雨が入るので透明な波板を台形にカットして設置。おまけに小屋の裏に支柱ラックも作って設置。総行程約4日・費用は約5万円、そこそこの小屋をDIYで完成できて大変満足。正月の大仕事完了。

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