加仁湯再訪

DSCF5322今年の7月は梅雨も早々に開けてしまい異常な暑さ。演奏会の慰労会と避暑を兼ねて山間の温泉へ。ハルキは入学以来ほぼ音信不通(笑)、久しぶりにママとの2人旅行。

DSCF53012013年の極寒の冬に訪れた加仁湯温泉に5年ぶり再訪。女夫渕温泉から加仁湯へは一般車は入れないので送迎バスを利用。道は荒れていて激しく揺れる(雪道の方が揺れなかった)。山に分け入り秘湯感満載。

今回は景色は気にしない格安な温泉だけプラン。山側の部屋だが綺麗で広くて全く問題なし。しかし避暑のつもりがここも異常な暑さ。クーラが無いので廊下の扉も明けて風を通す。

DSCF5319DSCF5323いざ温泉へ。青白色の硫黄泉が美しい。湯温は調整されているようだが、気温も高く、暑くて長湯できない。さすがに夏の日差しも痛い。やはり加仁湯は冬が良いかもしれない。

DSCF5363DSCF5379食事は特にこれと言ってすごいものはないが、品数も多く普通に満足できる内容だった。

帰りに川俣ダムに立ち寄る。大規模な改修工事がされており、対岸の足場など物凄い高さ。ここは 瀬戸合峡の最深部で非常に深い渓谷が続いている。川俣ダムは高さが117mもあり、ダイナミックな景観が印象的だった。

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