ふたたび藤七温泉

秘湯の会のスタンプが10個たまったので招待温泉。希望の宿はどこも予約できない。うーん出し渋りではないか?朝日旅行から空きがあると来たのがこの藤七温泉。ちょっと遠いが北東北へ向かうことにする。車だと8時間近くかかるが、新幹線だとたった2時間半。ハルキは夏期講習で登校なので後で一人で来る。大丈夫だだろうか・・・

DSCF3077朝一番のはやてで盛岡へ、盛岡からレール&レンタカーで八幡平に向かう。岩手山のふもとは快晴でとても気持ちがよかった。八幡平は昨年の春に来た時のスノートレッキングコースをめぐる。

DSCF3083沼の大きさがこの前より大きい。雪がかぶさっていたのか?、水位が上がったのか?湿原では花盛り。ニッコウキスゲとワタスゲがきれい。平日なので人が少なく、ゆっくりと散歩ができた。2時間ほどで1週。藤七温泉には14:30に着。

DSCF3200DSCF3118藤七温泉は昨年のまま。この前のGWは雪の壁だったが、夏は緑の高原で気持ちがいい
。はじめ通された部屋は昨年と一緒の部屋、ちょっとわがまま言って道路側の別な部屋に変えてもらった。明るい部屋でいいのだが、発電機の音が少々気になった。

早い時間、まだ誰もチェックインしていない。露天風呂も無人状態なので急ぎ風呂に向かう。

DSCF3168DSCF3192やはりここの露天風呂は最高!GWの雪の中で適温なので、夏場は熱いのではないかと思っていたが、適度な湯加減だった。冷たい温泉とをうまくミックスして温度調整されている。

DSCF3163やはり足元湧出のあわぶくがとても気持ち良い。雪の季節では女用の露天風呂と一番上の段の露天が入れなったが今回は大丈夫。ママ曰く、女性露天は熱いらしい。
DSCF3165
一番上の露天はぬるくて泡が多くて、パパは一番気に入った。渋御殿湯の泡ぶろを10倍広くしたようなもの。きもちよすぎて長湯していると体が冷えてくる。寒くなると下の露天で体を温める。

DSCF3120夕食は6時。ネットの口コミなどでは酷評されている場合もあるが、パパ的にはとても良いと思う。贅沢な食材はないが、豊富な地の山菜がふんだんに使われ、その他の食材もよいものを使っている。

DSCF3125きりたんぽと山菜そばを食べると、もうおなか一杯。贅沢言うと、春に来たときは行者ニンニクやタラの目など、山菜を使ったてんぷらやお浸しが沢山あった事。次に来るとしたら、やはり春かなあ・・・平日金曜なので泊まっているのは6組、春の満室と比べるととても空いている。

DSCF3143

DSCF3140翌朝は4時40分に露天風呂からご来光を眺める。この日は朝から快晴。ふもとは雲海で最高のコンディション。露天風呂からの眺めは特に女性風呂の方が良いらしい。男性風呂からは見えないが、雲海の上に岩手山が浮き出てとてもきれい。

DSCF3141やはり藤七温泉は素晴らしい。宿の施設は最低限だが、最高のロケーション、最高の温泉、地の山菜料理を満喫できる。これからも通いたい温泉の一つだ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です