PCオーディオの更新

DSCF3058これまではPCのオーディオポートの出力で、アンプ付きの安物スピーカーを利用していたが、スピーカーのボリュームがガリになってきたので、PCオーディオをグレードアップ。USB-DAC、デジタルアンプ、デスクトップスピーカーを新たに導入。iTunesのライブラリをFoobar2000で再生、ASIO4ALLでカーネルミキサーをショートカットさせてみた。

DSCF3037以前より気になっていたデジタルアンプ。中国製LepyのLP-2024A+を購入。電源付きで約\3000の激安。デジタルアンプはTrypath社のTA2024が搭載されていて値段割に良い作りの製品。

DSCF3039さっそく高音質化に向けて改造。ケミコンをOSコンやオーディオ用に変更、出力フィルタのフィルムコンデンサを良質なものに変更。ノイズカットのSBDをプラス側にも挿入。トーンコントロール用の回路は撤去し、入力からボリュームを経て、BPコンデンサ経由で直接TA2024に接続。電源アダプタは付属のものではなく、秋月電子のGF65I-US1250に交換。

DSCF3028スピーカーは某モニタースピーカーのアイディアを頂戴して、目コピーで自作。125mm口径の45度接手塩ビパイプ(エルボ)45KL100を利用。スピーカーはMarkAudioの10cmフルレンジ CHR-70v3。内面にフェルトを張り、底面のVUキャップには鉛のインゴットを入れた。

まだエージングが終わっていないが、ヒアリングした印象では、音の解像度が素晴らしい。スピーカーは大きさの割に低音も確り出て大変満足な結果となった。

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