九州一人旅行(その2)

DSCF1967_thumb霧島温泉駅からのバス、丸尾バス停で下車して、バス停横の霧島温泉市場で夜の買い出し。弁当やパンは夕方なのですべて半額になっていた。ラッキー!
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宿まで歩く。道がとてもよくなっていた。20分ほどで湯之谷山荘に到着。
かわいいワンちゃんが出迎え。

DSCF1974_thumbとてもおとなしく人懐っこいワンコとしばし和む。

DSCF1982_thumb宿は土曜日にも関わらず閑散としている。新燃岳の噴火の影響だろうか?泊まった湯治棟の宿泊者はもう一人だけ。

DSCF1993_thumb楽しみの温泉。やはり素晴らしい。空いているのでゆうゆうと長湯できる。手前のアワブク温泉が大のお気に入り。少し体が冷えると隣の温かい寝湯に移る。いったりきたり繰り返す。

夕飯は部屋で乾杯、盛りだくさんの一日を振り返りながら、狭い部屋で一人しみじみと夕飯。少々買いすぎた・・・

DSCF2002翌朝は雨、午後は良くなるとのことで予定通り枕崎へ向かう。宿の前のバス停から霧島神宮方面へバスに乗る。DSCF2009

霧島神宮駅はからつばめで使っていた787系に初めて乗る。その先、鹿児島からの枕崎線はキハ47。空いている。枕崎線はずっと海沿いに走るので楽しい。雄大な桜島をながめながら指宿を目指す。

DSCF2033DSCF2030指宿で途中下車。日曜日なのに閑散としている。周囲は例のごとく中国系の人だらけ。

売り出し中の「温たまらん丼」を食べに行く。こってりのタレと温泉玉子が美味しかった。

DSCF2044枕崎行きまでは未だ時間が有るので、駅前の足湯でのんびり、足湯に浸かっているのも中国系の人ばかり。ずっとずっと中国語ばかり聞こえてくる。
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単行の枕崎行き列車はそこそこの乗車率。線路の規格が低く上下によく揺れる。最南端の駅では2分間の停車サービス。みんなで写真を撮る。開聞岳の横を走る景観は素晴らしい。中国系の人もここまでは来ず、高校生らと共にローカル線を堪能できる。

DSCF2072DSCF2063枕崎は特に見所も無く、人もまばら。お土産物屋さん、白波の酒蔵などをぐるりと回って1時間半くらい。お土産を買い込んで、空港行のバスで帰途に着く。バス乗ったのは2人のみ、今回の旅行で一番静かだったのはこの空港バスかもしれない。
一人中国旅行、おしまい。

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