高湯温泉・ひげの家

DSCF2700スタンプ集め最終日は福島の高湯温泉へ向かう。今日は移動だけで特にすることもないので米沢に立ち寄る。城跡を観光して米沢ラーメンで昼食。

DSCF2714その後、板谷駅に立ち寄ってハルキの鉄分を補給。ちょうど普通列車の到着時間だった。この列車の前後3時間はこの駅には列車は止まらない。新幹線は何本通過するが。。。ハルキはこの普通列車に乗って峠駅との間を往復。お土産に峠の力餅を買ってきてくれた。

DSCF272214時半には宿に到着。泊まるのは、高湯温泉のひげの家。古い建物だがきれいに改装しており手入れも行き届いている。

DSCF2729一帯は硫黄のにおいが立ち込めている。部屋のテレビにはびっちりビニールが張ってある。(これでは通気が悪くて熱がこもると思うが・・・)。宿の人曰く、硫黄のせいで電化製品は半年と持たないそうだ。部屋のクーラーも1年に1回交換、これではコストがかかってしようが無いだろう。

DSCF2747DSCF2734早速温泉へ、青白色のぬるめの湯がとても気持ちがよい。硫黄分は強いが酸味は少ない。湧出した湯がそのまま湯船に投入されている。こういった硫黄泉で湧出時点で適温な温泉は全国でも珍しいらしい。とにかくこの湯は気持ちが良い。新鮮で適温、ついつい長湯してしまう。

DSCF2777夕食は別室でいただく。贅沢な食材は無いが、どの料理も丁寧に作られていて、味付けもよく楽しめた。

高湯温泉は以前から気になっていたのだが、これまでなかなか立ち寄る機会がなかった。硫黄泉でも屈指の泉質だと思われる。是非再訪したい。

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