大沢温泉再訪

DSCF1426ママとハルキが帰省する3月末のお父さん一人旅行、たまにはこういった旅行も良い。青春18切符でドンブラ揺られていると、色々と思いが巡る。自分の日々の暮らしっぷりを振り返ったり、今の感性をいつまで保てるのか不安になったり、田んぼや畑が気になったり、電気工作とか新しいことがしたくなったり、、、日々馬車馬のように働いている状態だと、こういった思考にはならない。

永遠と東北本線に揺られ、やっと大沢温泉に着く。もう3回目、レトロで風情があり、温泉がうくて、料金が安くて、活気があって、一人でも受け入れてくれる。この温泉は湯治棟も活気があり若者も利用している。食堂は飲み屋みたいで楽しい。ここの温泉はいつも活気があってとても元気になる。

DSCF1447泊まったのは菊水館。茅葺の長屋で広くて明るくて、川の流れをはさんで対岸に大沢温泉湯治棟や名物の大露天風呂を眺めながら広縁でのんびりするのがとてもよい。それで料金は関東の温泉宿の半額程度。パパ的にはこの温泉はやめられない。

DSCF1439そういった一人旅の人や常連で菊水館はほぼ埋まっている。食堂ではテーブル一人づつ、ぽつんとすわって食べるが、特に語り合うわけでもないが暗さは無い。女性の一人客もちらほら。

DSCF1450

冷酒で気持ちよくなって、部屋に戻ると、布団が敷かれている。安いのになんだか申し訳ないくらい。

長い夜はゆっくり読書。テレビはあるがつけない。少しからだが冷えると、対岸の広い露天風呂・大沢の湯に通う。戻ってまた読書。持参したウイスキーをチミットなめながらぼんやりする。そしてまた温泉、行きたくなったrらすぐいけるこの贅沢さがたまらない。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です