鬼怒川温泉

会社のレクリエーションポイントを使って鬼怒川温泉へ。NTTの保養所はどこも小粒ながら快適なので楽しみ。

DSCF8747行きは関越までつながった圏央道経由で国道121号に入り、足尾経由で鬼怒川に向かう。途中、富弘美術館に立ち寄る。口でくわえた筆で書かれた暖かい絵画と詩に感動。もう少しゆっくり見たかったが先が長いので出発。次は足尾銅山観光で坑道を見学。

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トロッコで坑道に入っていくが、ほんの100m程度で終了、坑道の総延長は1,200kmもあるというからすごい。縦坑のエレベーターなど、もっと核心部を見てみたいものだ。

足尾銅山は古い建物や過去の繁栄を物語る遺構等に期待していたが、かなりの建物が撤去・整理されており、残念だった。産業遺産への指定の動きもあり整理が進んだのか?雪が強くなってきたので急いで鬼怒川に向かう。

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DSCF8768鬼怒川の温泉街も、いくつか廃業した旅館が目に入る。どこの温泉も特徴が出せないと厳しそうだ。

宿はNTT保養所の碧流。ロビーからのビューが素晴らしい。部屋は和モダンの2ベッド+エキストラベッド。広くて快適だ。

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早速温泉へ。鬼怒川温泉の泉質はまさにミネラルウォーター、よく言えばクリーン、悪く言えば成分が薄くて物足りない。半かけ流しの風呂だが、広くて気持ちよかった。

夜はレストラン、1品ずつ出てくる和食のコースは、彩りや味付けもよく楽しめた。

DSCF8798DSCF8799翌朝の渓谷はきれいな雪景色となった。とにかく5Fの部屋の広いベランダからの眺めがすばらしい。鬼怒川で最もきれいなところに立っている旅館ではないだろうか。

雪が降ったので車が出せるか心配だったが、路面は大丈夫だった。

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帰りは大谷石採石場の大谷石資料館に立ち寄る。この近辺はあちらこちらで採石場がある。この近辺の地下は穴だらけなのだろうか?

DSCF8830DSCF8842大谷石資料館は閑散としていると思っていたが、結構賑わっていた。内部は見学できるの
は一部だが、それでも想像以上のスケールで面白かった。色々な撮影やコンサートでも使われているようだ。中は涼しいので夏に来るとよいかもしれない。

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