岩尾温泉・夕陽荘

DSCF7642少し天気は良くなっているようだ。近くの大湯沼に立ち寄る。ここの湯を引き込んでいる国民宿舎雪秩父は休館中らしい、近辺は改修工事が進められており、数年後には雰囲気が変わるだろう。

DSCF7683その後積丹半島へ。天気は良くなってきた。積丹半島への国道229号は海沿いの断崖絶壁を縫うように走っている。長大なトンネルもあり実に走りやすい。

しかしこれだけの道路の整備には相当な経費がかかっているだろう。右の写真は2つの旧道トンネルが見える。しかし利用者は少ない。

DSCF7722DSCF7730かもい岬に到着。ここだけは人が多い。往復すると時間がかかりそうなので見るだけにする。そして、楽しみのうに丼タイム。某有名店を狙ったが満車で列になっている。すぐ近くの店に入る。さすが産地だけあって新鮮で満足な味だった。

DSCF7758DSCF7760その後小樽を経由して増毛へ、海沿いの国道は引き続き断崖絶壁を縫うように走る。ダイナミックな景色が楽しい。

17時頃についた岩尾温泉宿(夕陽荘)は夕日で有名なところ。3室しかないこじんまりとした宿。

DSCF7763DSCF7769昨日からの低気圧で波が荒い。冬は毎日こんな感じだが夏では珍しいとのこと。

部屋からのダイナミックな長めはすばらしい。波の華が漂っている。

温泉は若干鉄味のある温泉。有出量は多いが冷泉。沸かし湯で循環しているので、印象的には普通だった。風呂からの景色はなかなか。

DSCF7782夕食は炉端焼き。ホタテ・カキ・エビ・八角・はたはたなど。海産物だから、楽しめると思っていたが、ママは北海道の魚は香りが好みでなく、ハルキは貝を食べない。少し準備不足だった。カキの味はやはり冬に限る。季節によるのだろうが、地の魚介類が出るわけでもなく、CPを考えるとすこし残念だった。

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