田植え2014

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今年から念願の個人田んぼ。これまでの田んぼの少し上流、0.7反ほどの田んぼで独立。独立といっても、苗代作りや耕運機、線引きなど、以前の田んぼリーダーにまだまだ依存している。

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苗つくりの期間は比較的暖かい日が多く、順調に育った。リーダーの田植えより1週間早かったが、植えられるレベルに育った。リーダーによると、種まきから5週の苗取りは最短らしい。

ただ苗運びが問題。セルトレーで作った苗を運搬するため、右のような運搬台車を作成。一度に12個のセルトレーを運べるようにしたが、さすがに重過ぎて大変。9個づつ5往復、49枚のセルトレーを運搬。

DSCF1063代かきはリーダーの耕運機を借用。水を十分含ませてから、浅めに耕運するのだが、なかなか難しい。旋回時に大きなでこぼこが出来てしまう。高低差の偏りを修正する技術がまだ無い。でこぼこをママがトンボで修正。結構な力仕事である。下の段の田んぼは、ママNGが出たので後日もう一度代かき。2回すると地盤は安定し、水の縦浸透もかなり減ったように思われる。

DSCF1072線引きは重要。草取りのための転がしや、刈り取り時の作業効率に大きく関わる。リーダーの線引き機を借用して作業。これが結構重労働。。。

そしていよいよ田植え。今年もおじいちゃん、おばあちゃんに参戦いただいて、5人で実施。2日間の行程で考えていたが、前日に線引きを半分済ませておいたので、あっけなく半日で済んでしまった。というか、おじいちゃんの田植えが早い早い!。一切済ましてお弁当。実にストレスの無いスムーズな田植になった。

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