冬の上越と水上

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先日の蔵王が楽しかったので、今シーズンもういっちょスキーへ。そもそもはお宿ネットのポイントを稼ぐために水上の保養所に泊まることにしていたのだが、せっかくここまで来るんだからとスキーも。

越後湯沢近辺には沢山スキー場があるが、今回は上越国際スキー場に。広大なスキー場は一通り周るだけでも1日かかりそうな広さ。コースが色々あって楽しいというよりは、低い山々に無理して沢山コースを作ったといった感じのスキー場。コース間の移動に水平リフトを乗り継ぐなど、結構リフトに乗っている時間が長い。雪は重いが先日の蔵王も雨だったので慣れた感じ。ハルキはすいすい滑っている。しかし人が多い。こんなに人が多いゲレンデは昔のスキーブームの時のようで懐かしく感じる。雨になったので早々に切り上げた。

DSCF0807夜は上越線でループトンネルを超え湯檜曽に戻り宿へ。NTT保養所の「風木立の川辺 紫明館」。リニューアルされていてとてもきれい。「強羅風の音」と同じようなテイストでリニューアルされている。こんな真冬に利用客がいるのか?と思ったが、家族連れで満室だった。

DSCF0825風呂は無色透明なアルカリ泉。特に特徴はないが、かけ流しのクリーンな湯は気持ちが良い。パパは露天のぬるい湯が気に入った。

DSCF0815料理もなかなか良かった。夕食は創作和食料理といった感じで、和風の食材使って鮮やかに盛り付けられている。メインの鴨も柔らかくて美味しかった。

ママの分はちゃんと魚料理に配慮されていて。大きな鯛のソテーが。こっちの方が原価が高いのではないかと思う。

DSCF8640帰りはママは新宿に出てオーケストラの練習。パパとハルキは飯山線経由で帰ることに。
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湯檜曽駅の下りは全長13.4Kmの新清水トンネル内にあり面白い。列車が到着すると、こんな駅から乗ってくる客がいるんだ、といった感じで少し目立つ。

その後ほくほく線経由で十日町から飯山線に乗り換える。飯山線は久しぶり。好きなローカル線の一つ。千曲川沿いの景色が懐かしかった。

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