アンサンブルコンサート

NTTフィルのアンサンブルコンサートでハルキと初の共演。ドボルザークの弦楽セレナーデに出演した。ハルキはビオラで登場。ハルキは中2なのに既にパパの手より大きく、易々と音が取れる。そもそもパパはいつまでたってもハ音記号を読めないが、ハルキは軽々読んでいる。うらやましい。音に色が付いているからすぐ弾ける、との事だが謎だ・・・。まあ正直すごいと思う。さっきまでブルッフを練習していたのに、すぐにビオラに持ち替えて弾いている。その柔軟性が若い!

しかしハルキは練習しない。適当に要領よく弾けてしまうところがよくない。音楽にこだわりが無い。まあまだまだ厨房だからしようがないか・・・ アンサンブルで弾けたか?と聞くと、「弾けたよ」というが、役に立ったか?と聞くと、良く分かっていないみたい。たぶん邪魔はしていないといった程度の自己評価なのだと思う。お互い信頼し、お互いWorkして相乗効果を生み出すアンサンブルを理解するには、もう少し時間が要りそうだ。

まあパパ的には息子とアンサンブルでステージに乗れた事が何よりうれしかった。

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