たくあん作り

DSCF9625たくあんって、江戸時代に沢庵というお坊さんが考案したものらしい。結構新しい食べ物なんだ。。。 うちでは毎日糠がたくさん出るので、畑の大根で沢庵漬けを作ってみることにした。(ママの指令で・・・)

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大根を葉付き(成長点の芯はつぶしておくらしい)で干す。約2週間くらいで柔らかくなる。それを、糠、塩、砂糖、唐辛子、みかんの皮、りんごの皮、うこん、昆布を混ぜたものに漬け込む。

参考書には干した大根は洗わないとあるが、少し気持ち悪いので洗ってよく乾かす。後で思ったが、何か表面に付着した菌の力を使うのだとすると、これはまずかったかもしれない。さて結果はどうなるか?

DSCF9631今回の分量は以下。みかんやりんごの皮とは、かなり謎・・・

DSCF9632 干した大根:1kg
糠:300g(玄米約16合分)
塩・大根重量の4%:40g
ざら目砂糖・大根重量の4%:40g
うこん:1g(色付け)
みかんの皮:2こ分
りんごの皮:1こ分
コンブ:10cm
唐辛子:2かけ

ビニール袋に上記糠の配合物をしき、その上に大根を並べる。そして糠の残りをかぶせる。水などは加えない。干した大根から出る水分を使う。これだけの糠を湿らすほどの水分は無いと思うのだが、ひとまずやってみる。重石は大根の2倍で2kgとした。

ネットで調べると、売っている大根は日干しなんかではやらず、食塩や薬品で水分を抜くようだ。まあ大量生産するにはそうだろう。手間かけた天日干し沢庵がどう出来上がるか、2ヶ月ほどガマン・ガマン。

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