レモンチェッロ

DSCF9140DSCF9149無農薬の国産レモンを使ってレモンチェッロ作り。今回2回目。

リモンチェッロはレモンの皮だけを使い、果汁は使わない。レモンは塩で表面を良く洗い流す。表面を削るように剥いて(ピーラーでも良いらしい)、96度のウォッカ(スピリタス)に漬け込み、香り成分を抽出する。使ったレモンは12個、結構な量になり、500mlのスピリタスでギリギリ漬けることができた。

DSCF91513日ほど抽出して、後工程に移る。漬け込んだウォッカと同量の湯に、400gほどの砂糖を溶かし、十分に冷ましてから混ぜ合わせる。混ぜたとたんに油成分が乳化して白濁するのが面白い。

早速味見した。アルコール度数40%近く、しかも劇的に甘いが、爽やかな香りが口いっぱいに広がり最高に美味しい。以前イタリアのソレントで買ってきたレモンチェッロより断然美味しいと思う。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です