道後温泉へ

DSCF7825 夏休みの帰省ついでに四国まで足を伸ばす。本当は4人旅行の予定だったが、事情で1名減、急遽3人旅行になった。今年の夏は記録的な暑さ。その最盛期にわざわざ一番暑いエリアに向かう。

尾道からしまなみ街道で松山に向かう。しまなみ街道の通行は初めて。島伝いに大きな橋を渡るのが楽しい。特に最後の四国につながる4連の来島海峡大橋は見事。

DSCF7840泊まるのは料亭を旅館に改装した「どうごや」。ドミトリーや素泊まり中心の宿で格安。春から営業始めたばかりで、きれいで快適な宿だった。泊まったのは朝美の間。広くて快適。一方旅館の内湯は二畳程度の小さいもので、一つしかないので男女入れ替わりで利用する。ちょっと通い湯しにくいのが難点。

DSCF7866 早速市内観光へ。松山市電のフリー乗車券を購入。松山城へ向かう。

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閉館時間の30分前だったので急いで向かったが、今日は地元のイベント、夏祭り?があり、夜まで開館。

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天守から眺めるサンセットはきれいだった。

DSCF7931 松山市電は室内が木造の古い電車が現役。ニス塗りの車内にパパも興奮。つりかけモーターの「モーッ」という走行音が楽しい。

DSCF7933 窓枠もレトロ。乗ったのはモハ50の55番。昭和29年製の古豪だった。

 
DSCF3125道後温泉本館の周囲は夜でも人ごみ。ならばと翌日の朝一、6時の開館に向かったが、すでに行列。 すごい人気だ。

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道後温泉本館には休憩とセットになったいくつかのコースがある。人数制限を取っているらしく、人気のあるコースは売り切れとなり、休憩室が空くまで待つこととなる。

DSCF3142早々に霊の湯の3F個室が売り切れたが、我々は、神の湯の2F(広間)休憩のコースにした。まずは広間に通され席を確保。浴衣をもって(又はここで着替えて)浴場に向かう。浴場は大混雑。男湯は2つあるが女湯は一つ。まさに芋の子だったらしい。お湯は特に特徴は無く、旅館街統一の集中管理で塩素も入れているらしいが、塩素臭が気になるわけではなかった。

湯上りにお茶と煎餅が出される。風情のある部屋で古の温泉情緒を楽しめた。

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