ムーラン導入

DSCF7761トマト最盛期。今年のイタリアトマトは畑のハウスで栽培。肥料過多なのか、尻腐れするものが多いが、なかなかの収量となった。皮を剥いてソースにして1年楽しむ。庭ではプチトマトのアイコが大量に取れているが食べきれない。こちらもソースにしたいが、小さいのでいちいち皮剥いて刻むには手間がかかりすぎる。

DSCF7763ということで、ママがムーラン(裏ごし器)を導入。国産のムーラン(6000円程度)をネットで購入。三種類の目の粗さの替え刃がついている。
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今回は中の刃を利用。まずトマトを加熱して皮が向けやすくし、そのままムーランに投入。ハンドルをグルグルまわすと皮がはがれて、裏ごしされたトマトソースが下の鍋にたまっていく。特に小さなトマトでは作業効率が良い。

ママが瓶詰めしたアイコのソースの残りに氷を入れてトマトジュースに。甘くて濃厚で美味い!

DSCF7764あわせてジャガイモの裏ごしにも利用。替え刃は中を利用。圧力鍋でふかしたジャガイモを、ためしに皮ごと投入。グルグルハンドルを回すと面白いように裏ごしされていく。皮がうまく分離されるか心配だったが非常にうまくいった。これまで熱い芋の皮剥きが面倒だったので、これは使える。

DSCF7768裏ごししたジャガイモはニョッキに。裏ごし時に多少の粘りが出て、更に粉との混ざりも良く、とてもいい感じになった。

DSCF7771夏野菜とトマトソースで今晩の食卓に。ジャガイモ・トマト・タマネギ・ニンニク・ズッキーニ・ナス、野菜は全て自家製で賄えるのがうれしい。

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