第3のルートで帰省

DSCF6048今年の帰省は第3のルート、伊良湖から伊勢湾岸フェリーで鳥羽に抜けた。帰省ラッシュ前の12月28日だからか、道は空いていた。小田原をAM8時に出発して、伊良湖12時のフェリーに乗ることができた。伊勢湾岸フェリーは2年前に廃止の話があったが存続しているようだ。丁度満車で出発。

DSCF0307鳥羽到着は13時。まだ時間があるので、二見浦に立ち寄った。小学生以来の再訪となるが、予想外に小さかった。

DSCF6053 その後伊勢神宮に向かうが、神宮前の赤福でお茶をしたら、それで満足。神宮には参らずにスルー。本日の宿、サンペルラ志摩に向かった。
DSCF6058サンペルラ志摩はお宿ネット系列の保養所。部屋からは的矢湾を一望できる。。。が、あいにくの雨天。

夕食は奮発して1ランクアップ。船盛にイセエビの刺身が付いた。その他イセエビの焼き物や的矢湾の牡蠣を使った炊き込みご飯など、大変満足な内容。パパはこれまでに無いくらいたくさん食べた。この内容なら、また利用したい。

DSCF6071翌朝は晴れ、早朝の海は大変良い眺めだった。この部屋からの初日の出はさぞ人気だろう。

DSCF6094今日は和歌山・湯の峰温泉へ向かう。南紀の道はかなり踏破しているが、鳥羽から紀伊長島までの国道260号は初ルート。途中見え隠れする入り江では青海苔の養殖ネットが朝日に輝き、綺麗だった。

DSCF6107途中海産物をゲットすべく、良さげな店に。

DSCF6101はじめ干物を手にしていたが、店の奥が騒がしいので覗いてみると、イセエビの発送作業中だった。イセエビは寒さに弱く、作業部屋は汗ばむ程に暖かい。イセエビを生きたまま箱に押し込み、藁をかけて発送している。2,3日は生きているとの事。干物はやめて、急遽、帰省する実家に向けてイセエビを奢る事にした。ひげが折れているものは少し安い。ちなみに足が取れているものは弱っている証拠でダメらしい。

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尾鷲からは国道425号で下北山に入る予定だったが、国道425号は残念ながら不通だった。以前来た時に、途中のクチスボダム上流の川がとても綺麗だった記憶がある。せっかくなのでその地点までピストン。エメラルド色に輝く淀みは記憶のままだった。水深5m以上はあるだろう。しばし眺め、いざ、湯の峰へ。

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