またまた自転車更新

DSCF9993ハルキが自転車通学、ママが自転車通勤するようになって、にわかに自転車稼働率が上昇。2台目の電動ママチャリも8年近く経ってヘタって来たので、もう1台追加購入。とうとう電動自転車3台にハルキの自転車1台、合計4台の自転車。土間は自転車置き場になってしまった。

今回購入したのはパナソニックのモビエイト、これまたクロスバイクに電動ユニットと泥除けとカゴをつけたような自転車。みかけは先日購入したプリジストンのRealStreamと良く似ているが、車輪が大きい、フロントのサスペンションが無い、ブレーキなどの装備はママチャリ仕様、大きな前カゴ付き、といった差がある。

電動アシスト感は、平地では効いているのかどうか分からないくらいマイルド、モーター音もほとんど聞こえない。急坂のアシストはそれなりに効く。少なくとも旧アシスト基準のママチャリよりは効く。パナの電動ユニットは、モーターとペダルの回転数で制御しているようで、低速ギアで急坂を上ると、高速走行していると判断してアシストが弱くなる。急坂なのにそれなりに重いギアで上らないと、アシスト効率が悪い。その点ブリジストンはS.P.E.Cという磁気での速度検知機構が入っているので、低速なら低速なりにフルアシストしてくれる。急坂でのアシスト感はRealStreamの方が断然強力。RealStreamはアシストの開始が急で、アシストの切りもパナより長い。急坂のカーブなどではアシストが効きすぎてこけそうになる。

パパ的にはRealStreamだと運動にならないので、モビエイトで丁度良い感じと満足している。最高速度は20km/h程度を超えた当たりからアシストが弱まるので、頑張ってこいで30km/h、下り坂で最高40km/h程度だろう。ただ、モビエイトは速度センサーが無いので、リアのギアを小さいものに変えれば、更に高速領域でのアシストもできるのではないかと思う。

それからフロントサスペンションの効果は意外に大きい。でこぼこの急坂を下るときのガタガタ感はRealStreamに比べると相当なもの。歩道に乗るときの段差もRealStreamの感覚で行くとドカンと跳ね上がってしまう。まあしょうがないか・・・

[追記]
毎日往復6km、標高差110mの通勤、モビエイトもRealStreamも満充電で5往復程度乗れている。やはり坂道の登坂能力は圧倒的にRealStreamが高い。モビエイトは電池50%程度で若干アシストが弱まり、30%程度になると明らかにアシストが弱くなる。また連続して坂を上っていると、過負荷なのか、アシストランプが点滅し、急にアシストが弱くなる。まっ、半分運動と思っているので不自由は無いが、ヤマハ・ブリジストンの方が、アシストが強いのは確かなようだ。

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