出雲から城之崎へ

P1050836 P1050851今日は温泉津から松江・鳥取を経由して日本海沿いに城之崎へ向かう。

温泉津を出発し、海沿いを進む。景色は
相変わらずで変化が少ない。鳴き砂の海岸で休憩したり、大きな風車群の横を進みつつ、出雲大社へ。20年ほど前に一畑電鉄に乗りに来たことがあるが、出雲大社に立ち寄ったかは定かでない。大きな注連縄は見たような気がするが、テレビや雑誌かもしれない。さすがに縁結びの神様、参拝者にはカップルも多い。

今日は行程が長い、松江・大仙・鳥取砂丘はスルーして目的地を目指す。余部鉄橋(鉄橋ではない)の下は道の駅になっていた。列車転落事故の跡地である。旧余部鉄橋が一部残っていたが、ハルキ曰く、一部保存される事になっているそうだ。。。

DSCF9650 P1050865今日宿泊する城之崎温泉の三木屋。木造三階建ての歴史のある建物だ。

通された部屋は中庭に面した1Fの部屋。この宿の中でも比較的ランクの高い部屋と思われる。きれいに維持されており、気持ちが良い。

P1050868 P1050872内湯は狭いとあるが、十分な広さ。城之崎の温泉は温泉全体で集中管理・循環するシステムで、かけ流しは楽しめない。ただ内湯は入浴客が少ないせいか、気持ちクリーンな印象だった。

食事も満足な内容。驚きは無かったがレベルは高い。食事後は外湯の入浴券を片手に温泉街を巡る。
DSCF9681DSCF9683城之崎温泉は大温泉エンターテイメントといった雰囲気。温泉街が一つの旅館で、外湯が内湯、各旅館が部屋、といったコンセプトのようだ。温泉街一丸となって集客し、どの旅館もよく入っている。特に若者が多い。通りは浴衣の宿泊客であふれている。夜も土産屋は開き、賑わっている。 縁日や9時からの花火もある。年々寂れていく温泉観光地の中で、大成功している例だろう。
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翌日は最終日。若狭経由で玄武洞や豊岡、小浜の葛饅頭屋などを巡った。途中五回も雷雨に見舞われたが、深夜に無事小田原に帰還。

sannin
今回は山陽・山陰の雰囲気をつかもうと、移動中心の旅行だった。4泊でよくまあこれだけ動いたものだ。パパ的には行きたかった温泉をクリアできて満足。ママは移動ばかりでうんざりだった様子。

次は萩などの古い町ををゆっくり巡ってみたい。

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