渋御殿湯

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DSCF9006ママの帰省に便乗して名古屋まで運転手。刈谷PAでママと別れて一人旅行を開始。中央線のナイスホリデー木曽路で塩尻に出て、茅野から渋の湯に直行。渋の湯は15年ほど前に利用したことがある。風呂は印象深かった記憶がある。茅野からバスで1時間弱で到着。
3時前にチェックイン。早速楽しみの風呂へ。

DSCF9009この内湯は宿泊専用。26度の源泉と加温した浴槽、それから31度で床下湧出の源泉の3つの浴槽がある。浴場は硫黄匂が漂いとても良い雰囲気。ちなみに立ち寄りで利用できる浴場は26度の小さな源泉と沢水を循環した風呂のみ。雲泥の差がある。

DSCF9018この宿泊専用の浴場ですばらしいのは、床下湧出の湯船。大人4人ががいると一杯くらいの大きさ。湯船の下から温泉がブクブク湧出しており体中に泡つきがある。パパの大好きなぬるいアワアワ温泉である。白骨温泉にも似た感触が楽しめる。泡の出るベストポジションは暗黙の順番待ちになる。少々湯船が低いので、のびのび体を伸ばせないのが残念だが、この気持ちよさは最高。(ただしママの記憶では、女湯はもっと浴槽が小さくて、泡もほとんど出ていなかったそうな。。。) 国民宿舎なので料金は安く、食事は最低限のものだが、味は悪くなかった。

DSCF9035DSCF9045帰りは久しぶりに身延線を利用。左の写真は特急富士川だが、その左億の普通電車に乗る。発車20分前だが、座席はほぼ埋まっていた。 身延線はローカルな雰囲気と中盤の富士川の眺めが楽しい。 

ママの帰省に便乗した渋の湯立ち寄りコース。癖になるかもしれない。。。

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