諫早湾と竹崎のカニ

DSCF8769 長崎旅行の最終日、飛行機の時間は夜なので今日は諫早湾見物と竹崎のカニを食べに行くことにした。

朝一で雲仙の小地獄温泉まで行き、一番湯をゲット。小地獄温泉は湯が白濁していて、ママの嫌いな汗臭さ?も無い。熱いので長湯は不可だが気持ちよかった。

DSCF8818諫早湾の堤防を車で通れるのは知らなかった。鉄板を海に打ち込む映像が印象に残っているが、そのようなものは見当たらない。まっすぐな気持ちの良い道があるのみ。
DSCF8830
その後の国道207号線、長崎側のバス停が面白かった。他にもミカンやスイカやトマトがあつ。ヘタの部分が妙にリアルだったり、普通は手を抜きそうな窓に凝っていたり、相当コストがかかっていそうだ。

DSCF8842今日は満月、有明海の正午近くは広大な干潟になっている。潮干狩りしている人が多い。干潟にはハゼ・ムツゴロウ?がチョロチョロしていた。

P1050575竹崎近くになると、カニの看板が目立つ。この辺はワタリガニ(ガザミ)の産地、パパもママも大好きなカニである。この季節は脱皮前後で身はいまひとつらしいが、抱卵したメス狙いで竹崎港に向かった。

少々奮発して、カニづくしを注文。5杯半のカニがまぶしい!味は淡白だが美味。内子はとても甘く独特の香りがある。これは瀬戸内のワタリガニとは違った味わいだった。

お土産は先日買った蟹漬、あみ漬に加え、道の駅でワラスボの干物と有明のアサリをゲット。他にも有明のタイラギ貝やムツゴロウの蒲焼、禁漁になったウミタケなど、独特の海産物が面白かった。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です