長崎旅行

DSCF4838DSCF8096GWの後半、家族で長崎を巡る。長崎は兼ねてから訪れたかった所。 2週間前に突貫で計画、何とか飛行機とホテルをおさえて決行となった。

5月2日は出勤。その後そのまま長崎へ向かう。ママは荷物をもって車で羽田へ。パパとハルキは羽田で落ち合い、車で着替え、さあ出発。飛行機はANAの旅作で取ったソラシドエアー、ANA便扱いにならずにラウンジも優先搭乗も利用できなかったのは少し残念。

長崎は少しリッチにANAホテルに泊まる。グラバー邸のすぐ横で便利な立地。部屋はトリプルだが十分な広さ。いいホテルはリラックス度が違う。

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P1050228一日目は長崎市内観光。ママは4度目だがパパは始めて。今日はママが考えたプランで長崎の見所を巡る。

まずは市電で原爆記念館へ、長崎市電は昭和2,30年代の古豪がいまも活躍している。つりかけモーターの音が楽しい。
広島原爆の知識はそれなりにあるが、長崎の原爆はあまり知らない。それでも15万人が亡くなっている。原爆の町にかかわらず古い洋館が残っていることが不思議だったが、投下位置が少し中心地から離れているのと、小山に阻まれてグラバー邸付近は影響が少なかったようだ。長崎原爆のファットマンはプルトニウム型。実際核分裂したプルトニウムは1kgでこれだけの被害を及ぼすとは恐ろし。熱戦・爆風に加え、放射能による中長期的影響、痛ましい写真を見てハルキもしばし呆然としていた。

DSCF4820DSCF8191記念館を出ると朝もやは晴れて快晴。平和記念公園まで歩き気分転換。

市電でめがね橋へ。めがね橋近辺は復元した古い石橋が連なっている。中華街も近所で観光客が多い。

お昼は少し贅沢に卓袱料理を楽しんだ。 予約した浜勝のハタコース。

DSCF8198DSCF8193おひれという吸い物で始まり、順次大皿で料理が運ばれる。目玉の角煮は長崎産の豚で皮付き肉を使ったもの。パパ的にはもう少し油を抜いてほしいが、皮のうまみが濃厚で美味しかった。 デザートの後に超甘いしるこでしめる。お腹も超一杯。卓袱料理、和洋中折衷の飲茶とでも言おうか、ちょっとした贅沢を楽むことができた。 

P1050275その後出島へ。出島は埋め立てられて陸続きになっているが、観光向けに有料のテーマパークのようになっている(パパは、はずかしながら出島は今も島で残っていると思っていた、、、) 。
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テーマパークを外から眺め、ホテルに戻りしばし昼寝。便利なホテルはこれができるからいい。リフレッシュして一日2倍楽しめる。

その後、国宝の大浦天主堂とグラバー園へ、グラバー園はグラバー邸を中心にいくつかの洋館をこの地域に集めた公園。
< br />P1050301高台までエスカレーターでのぼり、洋館と長崎の景色が楽しみながらゆっくり散歩ができる。カップルが多い。そういった雰囲気のところだ。

(三菱ドックハウスの前で、観光客慣れしたネコを相手にしばし休息。。。)
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洋館はグラバー邸以外にも7,8あり、見ごたえがあった。花の多い季節。夕方の日差しも美しく、色のコントラストが楽しかった。
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今日の夕食は長崎ちゃんぽん。昼食がまだ腹に残っているが、ホテルの目の前の四海楼へ向かう。5Fの食堂は6時過ぎだがすでに混雑していて15分待ち。窓際の良い席に通された。スープがうまい。パパにしては珍しくスープまで完食。

卓袱にちゃんぽんに、長崎の食を堪能。見所もほぼ制覇。念願の長崎、盛りだくさんの楽しい一日となった。

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