二年ぶりの自然薯

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裏山の竹伐採作業中に天然の自然薯らしきツルを発見。パパは大興奮で掘削作業に突入。芋は地中深く垂直に伸びる。傷つけないように、折らないように、周囲の土を掘削する。湿った山の土を1m近く掘るのは重労働。掘った穴に首突っ込んでの作業はかなり危険。しかし、若返り・若返り・・とつぶやきながら、掘る・掘る・掘る・・・ やっとこさ堀出した自然薯は1m近い大物だった。

DSCF6958早速とろろご飯に。ヒゲ根をコンロで焼いて、皮ごと摩り下ろす。粘りが強く、水で倍以上に薄めて丁度良い具合。時期が早いのか、アクは無く手もかゆくならなかった。長芋とは違った独特の香りがすばらしかった。

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