台風の爪あと

DSCF6702久しぶりの台風。南海上から急に速度を上げて浜松に965ヘクトパスカルの強い勢力で上陸。台風の南側となった小田原では強い風で大きな被害がでた。パパは会社で足止め。家は停電で午後から連絡つかず。光電話はこういうときに弱い。帰るにも電車はストップ。震災のときもそうだったが、新幹線が先に動き出したので飛び乗った。しかし倒木やらで東京から小田原まで3時間以上かかった。嵐の去った深夜、停電で真っ暗になった小田原の町を不安な思いで帰宅。家族は無事。雨漏りで土間はバケツ4杯近く冠水。

DSCF6701翌朝は想像通りの惨状。屋根のトタンはめくれ、我が家の網戸や蒔ラック・物置の屋根は吹き飛んでしまった。

DSCF6704トマトは全滅、秋茄子も倒れて葉は丸裸。やっと大きくなってきた大根の苗もボロボロ。悲しくなってくる。

田んぼもほとんどの稲が倒れてしまった。収穫前にあと一息太らす肝心なところなのに、悔しい。収穫できないわけではないが、収量はダウンするだろう。

まあそうこう言っても自然相手のこと、しようがない。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です