最終日・阿蘇

DSCF5137最終日。夜の飛行機まで阿蘇を巡る。まずは阿蘇の湧水群巡り。南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」よりスタート。パパがハルキに日本で一番長い駅名だと伝えると、ハルキからは鹿島臨海鉄道の「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」と並んで一番だ、と返してきた。学業は今一つだが、つまらない知識はたっぷり溜め込んでいるようだ。。。 湧水の透明度には見とれてしまう。泳いでいる魚が宙に浮いているように見えるのが面白い。

DSCF5230その後阿蘇の火口へ。着いたときは火山ガスが多く入山規制となっていた。残念。ゲートの管理人と話し、風向きが変われば入れるとの事。草千里横のドライブインで風向きと噴煙の向きを見ながら粘った結果、幸運にも風向きが変わった。早速ゲートに向かい入ることができた。

以前見た阿蘇の火口はエメラルドグリーンの水で満たされていたが、今は硫黄が堆積し乾いた黄色になっていた。噴気と岩石が活発に噴出しているのが面白く、1時間近くその場で眺めていた。この約1週間後に小規模噴火があり、今は警戒レベル2で立ち入り禁止となっているようだ。黄色い火口は貴重な光景だったのかもしれない。

DSCF5279kagosima空港に向かう途中で、スイッチバックで有名な立野駅に立ち寄った。幸運にも上りと下りの列車交換のタイミング、しかも片方は九州横断特急。パパとハルキは大興奮!

これで全工程終了。本当によく動き回った。パパは初めて南九州を巡ったが、実に見所が多く温泉も豊富、久々に大変印象深い旅行となった。

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