海鮮三昧

P1010377_thumb香港のメインイベント、海鮮料理にチャレンジです。香港の海鮮といえば鯉魚門が有名のようですが、A社長のお知り合いにお勧めいただいた西貢へP1010381_thumb足を伸ばしました。 

西貢へは市内からミニバスで30分ほどです。旺角から女人街を南に向かい突き当たった辺りが乗り場です。屋根の赤いバスがたくさん止まっているのですぐにわかります。バスは続行運転で、乗客でいっぱいになれば次々と発車します。社内のメーターは速度対策でしょうか?80kmを超えると”ピー”って鳴ってました。(笑)

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DSCF0575_thumbバス乗り場近くで買ったマーラーカオとココナッツ餅をつまみながら約30分、海沿いに出ると、そこはリゾートの雰囲気です。

乗客は降りるバス停を運転手に告げて止めさせます。ちょっとハードル高そうですが、我々は終点まで行くので、安心して乗って行けました。

P1010419_thumbP1010396_thumb西貢の海鮮街は明るい雰囲気です。海沿いには海鮮料理屋が並んでいます。

向かったのは「全記」。昼前ですが席はすでに埋まっています。いけすを観察しながら順番待ちしました。

いけすには様々な海鮮がぎっしり!特にシャコとマテガイの大きさにはびっくり。他にも巨大なブダイの頭やカブトガニなどが・・・。どうやって食べるんだ・・・?

DSCF0576_thumb 席に案内されると、まずは食材を選びにいけすへ行きます。周囲のテンションが高いのでゆっくり注文している余裕はありません。何を頼むか、どれくらい頼むか、ある程度準備しておかないと難しそうです。食材を選んだ後は、それぞれどのような料理にするか注文します。ガイドブックの写真を見せながら身振り手振りでも何とかなりそうですが、ある程度下調べしておいたほうが良いでしょうね。と、偉そうに語っていますが、交渉はすっかりT氏にお任せです。T氏がディスカウントにもチャレンジしましたが、こちらは軽く流されて終了。この辺現地人がいると強いでしょうね。ちなみにいけすの材料費とは別に料理代がかかります。

DSCF0588_thumbDSCF0590_thumb 選んだ海鮮は海老・マテ貝・シャコ・カニ・ミル貝(甲殻類と貝類ばかり)。どれも生きていて新鮮です。

海老は塩茹でに。醤油たれをつけて食べます。美味しいですが少し独特の海老くささがありました。パパは日本の海老の方が好きです。

マテ貝はトウチ炒めに。しっかし巨大ですね。味は良かDSCF0591_thumbDSCF0592_thumbったですが、少し大味かな・・・。

シャコは山椒風味のから揚げに。これが一番美味しかった。大きくても味はしっかりしていて水っぽくありません。6人に3匹では足りなかったです。

右はノコギリガザミのチリ炒め。子持ちのメスを選んだだけあって、濃厚な卵がぎっしDSCF0594_thumbsaikonり詰まっていました。味はまあまあですが、チリ味が勝ってしまってカニの味はあまりしませんでした。 

最後はマテガイ炒め。淡白で上品な味で美味しかったです。セロリとよく合う。しっかし見た目は豚肉のようで、到底貝とは思えないですね。

周囲のテーブルを眺めたところ、こんなに海鮮を頼んでいるのは我々のテーブルだけ。というか海鮮屋で海鮮頼まないって何でしょうね? まあそれにしても楽しくておいしい海鮮三昧でした。(値段もそれなりにしましたが。。。) 食材は5品、海鮮中華のほんの一部を垣間見た感じです。

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