広州の早茶

P1010171_thumb1

P1010173初めて中国へ旅行しました。パパにとっては念願の中国です。T氏の広州赴任をきっかけに、家族で押しかけることにしました。

広州へは直行便で5時間弱。時差は1時間で楽々でした。この時期の広州は水蒸気が多く今ひとつの季節のようです。遠方は、もやっていてはっきり見えません。しかし、もやの中に林立する高層ビル群は壮観でした。未来都市のようにも見えます。今もどんどん建設されていて、P1010177_thumb1すさまじい勢いで発展しているようです。一つの地方都市でこれなんですから、中国恐るべしですね。

今回の旅行のテーマはとにかく食べる事。4本足は机以外何でも食べるといわれる広州、どんな食に巡り合えるか楽しみです。旅行計画は「どこで何を食べるか?」ばかり(笑)。早速朝から早茶に向かいました。

向かったのは「広州酒家」。「食は広州にあり」の言葉の由来になった店らしいです。開店前の店にはすでに客が集まっています。開店と同時に全員ダッシュ。4階に駆け上がります。開店早々良い具合に席が埋まりました。

席に着いたらお茶とメニューが配られます。店員には英語は通じません。こっちが中国語話せないのに平気で話しかけてきます。まあ無神経と言うより、あちらも必死にコミュニケーションしている感じ、、、 メニューも文字ばかりなので、事前に下調べしておかないと目的のものにありつけないでしょう。我々はすっかりT氏にお任せです。

P1010185_thumbDSCF0279_thumb
海老餃子、ショウロンポウ、海鮮シュウマイ、海老入り腸粉、チャーシュー饅頭など色々と頼みましたが、どれも美味。レベル高いです。特に海鮮シューマイはこれまで食べたシュウマイの中でぴか一のうまさでした。パパの頼んだピータン粥も美味しかった。

P1010189_thumbP1010184_thumb
朝から満腹、滑り出し好調です。全般的に上品な味付けで、広州の中でも有名な高級店だけあります。その代わり値段的にもそれなりでした。けど日本で食べるよりは半額以下といったところ。CP高いです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です