泡の湯

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ハルキはキャンプ。ハルキのいない週末は、パパとママでちょっと贅沢な温泉旅行にしました。以前から興味のあった白骨温泉。出発4日前に幸運にも泡の湯の空室を発見!即予約しました。勢いで予約したものの、1泊旅行にしてはかなり遠い。後になって、なんでこんな遠くに・・・なんて思いながらドンブラ向かいました。

DSCF7137宿は希望通り本館の古いお部屋。建物の古さは否めませんが風情が良い感じ。 本館の横にはホテルのようなきれいな新館が建っています。こちらはちょっと値が張ります。

本館の部屋は10室以上ありそうですが、今は2階の3室しか入れていないそうです。聞くところによると、冬も予約は受け付けるが、暖房設備の関係で新館が空いていればそちらに入れるそうです。パパは間違いなく本館がいい。長く残ってほしいものです。

DSCF7146DSCF7161 早速お風呂へ。泡の湯は広い白濁した露天風呂が有名ですが、ここの内湯が最高の気持ちよさでした。見た感じ普通の温泉ですが、ぬるいお湯に浸かると体中に気泡が付いて、椿温泉のように柔らかいガーゼでくるまれたような感触になります。しかも硫黄匂が漂いパパは最高に気に入りました。

湯船には源泉から直接、すごい量のお湯が注がれてます。こんなに大量のかけ流し風呂は初めてです。そのお湯は源泉から直接なので温泉ガスが
DSCF7203抜けません。これが浴槽で大量に気化して泡になります  湯船の表面を見るとプチプチ泡がはじけているのが見えます。まさに硫黄サイダー風呂です。

DSCF7172もちろん有名な露天風呂も、とても気持ちが良いです。こっちはプチプチした感覚は無くて白濁した硫黄泉です。これが内湯と同じ源泉の湯とは思えませんね。

お食事はまあ普通。食を楽しむための工夫は色々と感じられました。

泡の湯、これまでの温泉の中でNo.1クラスの気持ちよいお湯でした。また是非ともリピートしたい温泉です。

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帰りの道中、ママが山の中腹に開けた土地と電柱を発見。ハルキを迎えに上野に17:30に着かないといけないのですが、ちょっと寄り道してみました。
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旧野麦街道の入山宿(にゅうやまじゅく)。細い山道を進むと、数軒の立派な元旅籠があります。殆ど平地の無い山奥に、まさに宿場のために切り開かれたような土地です。今は殆どが無人、傷みの激しい廃屋も数軒。とても印象的な場所でした。

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