おかっちゃんの酢豚

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ランチでたまに行く西新橋の刀削麺で飲み会。ここは四川料理で餃子もマーボー豆腐も相当辛い。唐辛子の痛さと山椒の痺れが癖になる味。ビールが進みます。そして兼ねてから気になっていた「おかっちゃんの酢豚」にチャレンジ。酢豚というより唐辛子炒めですね。みんなはいい加減酔っていたので無謀にも唐辛子もろとも一気に行く。もちろん大惨事に。約10分ほどは再起不能。

そういえばパパもタイからインド行きの機内食で出たカレーの青唐辛子をピーマンと間違えてイッキ食いしたことがある。食べるパパを見ていた隣のインド人が「あーっ・・・て言ったのを覚えている・・・」。のたうちまわるほどの辛さだった・・・。食道も胃も熱くて熱湯を飲み続けているような感じ・・・。

この酢豚、唐辛子の風味が染み込んだ肉(あまり辛くない)は可也いけます。苦しんでいる皆を横目に美味しくいただきました。ちなみに店員に唐辛子は食べるのか?と聞いたところ、「お好きな方は・・・」との事でした。

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