木曽路

DSCF6581二日目は木曽の上松近くの民宿に宿泊しました。この民宿は会社の同僚の実家、今日は同僚達も集まりプチ社員旅行となりました。見晴らしの良い斜面に立つこの建物は築130年。建物は大変良く手入れされていて、特に囲炉裏周りの磨きこまれた床、障子、板戸は長い歴史を感じさせます。また食堂の机、談話室の家具、風呂まで歴DSCF6554代のご主人が作られたそうで、DIYビギナーのパパとしては弟子入りしたいくらいです。夜は最高の信州和牛でのBBQと自家製どぶろく(特区に認定)を堪能。素敵な民宿・料理・仲間と共に心温まる一日となりました。

周囲には石を置いた板葺き屋根の民家は少なくなっているようです。維持は大変だと思いますが、末永く残ってほしいと思いました。

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チェックアウト後、皆とは別れて近くの赤沢自然休養林へ。同僚からここでは森林鉄道に乗れるとの事前情報があり、プチ鉄のパパとしては外せません。この赤沢自然休養林、午前中にもかかわらず駐車場は一杯でにぎわっています。パパたちはハイキングコースに見向きもせず?森林鉄道の乗り場に直行(笑)。ボールドウインの歴史的な機関車や、実際に稼動している森林鉄道(日本では二箇所だけ)などを眺め満足。先は長いので早々に退却となりました。

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近状の観光地としてもう一箇所、寝覚めの床(右)に立ち寄りました。中央線から何度も眺めていたので、パスしようかと思っていたのですが、やはり現地まで行くと面白いですね。歩道や安全フェンスなどが整備がされておらず、むしろスリルがあって面白かったです。歩きにくいのでお年寄りにはちょっときついでしょうね。

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その後中仙道を辿り、国道から外れて宿場町を経由しながら北上しました。さすがに奈良井宿は規模が大きいですね。多少観光目途に作られた風景といった感もありますが、ここまでの規模で宿場町を維持しているとは驚きです。大変多くの人で賑わっていました。

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たぶん中央道は大渋滞。のんびり諏訪湖の温泉に浸かって帰ることにしました。上諏訪の片倉館(右)は昭和初期のレトロな温泉でお気に入りです。

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スーパーで買った寿司を諏訪湖の畔で食べて帰途につきました。大月から富士五湖道路を経由し、箱根超えで帰宅したため渋滞は無し。行きも帰りも殆ど渋滞に遭遇しないミラクルな行程となりました。

家に着いたらFitの燃費が丁度20km/lでした。アップダウンの多い行程にもかかわらずなかなかのものですね。

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