奏楽堂

F1000015

奏楽堂でコンサート(正式には旧東京音楽学校奏楽堂という)。日本最古の木造ホールで、重要文化財らしい。これまたレトロな雰囲気でパパ好み。こんな素敵なホールで演奏できるなんて幸せ。

内部は、まあ、重要文化財というほどの風格は感じなくて、ただの古い大きな公民館といった感じでした。楽屋の扉は板戸で安っぽく、人が出入りする毎に扉の閉まる「バーン」という大きな音が響きます。これがホールにまで響く・・・

F1000018

ホールは雰囲気があります。ただし残響は今ひとつ。特に高音が響きません。弦楽器のようなノイズ成分の多い楽器は響かないのに加え、音の分解も悪く厳しいです。ステージの奥に陣取ると特に。一方、フルートや金管楽器は適度に直接音が丸められて良い感じでした。

パパはMozart弦楽五重奏k516に出演。厳しいホールと基礎の貯金の無さがたたって、ぼろぼろでした・・・。演奏後、ハルキから「音程最悪!弓が浮いている!力んでいる!43点!」と酷評。わかってるって!(涙・・・)

コメント

  1. あんぱん より:

    あらあら、息子さんは辛口ですねぇ(^^;
    久しぶりに一緒に弾きたいですね。

  2. あらぴょん より:

    なになにご謙遜を・・・
    ちゃんと吉宮さんの音楽が聞こえてきて最高でしたよ。

  3. みのむしログ より:

    大人気ないパパは仕返しとばかりにハルキに弾かせてみました。すると、、、それなりに弾きよった・・・少なくとも弓の吸い付きはパパより上手い・・・。ハルキが2Vnも弾き出したのでパパはしばし遊んでもらいました・・・。
    その後ハルキが「お父さんセビシック(初期の教則本)やったほうが良いよ!」って言って持って来てくれました。。。かなりの敗北感。。。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です