新型Fitの走り

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慣らし運転で軽く近所を走ってみました。初めてのCVT車なので一体どんな制御をしているのか楽しみでしたが、少しこの車の特性がわかりました。

まずエンブレが良く効きます。中/低速でアクセルを離すと多めにエンジンブレーキがかかります。また坂道がきつくなると自動でエンブレの利きも強くなります。安全性は高そうですが、緩い下りで少し転がしたいときはちょっと問題です。そのときは一瞬ニュートラルに入れてドライブに戻すとエンブレがキャンセルされるようです。時速60km程度でのニュートラルからドライブへの切り替えはCVTやトルコンへの負担が心配ですが、これまでのZのATのように明らかにメカにストレスがかかっているような印象はありませんでしたので、ちょっと様子を見ようと思います。

一般的にCVTはクリープ現象がありませんが、新型Fitにはトルコンとクラッチが入っているらしく、クリープ現象があります。坂道発進など違和感無く運転できるのはいい感じです。ただ止まる時にクラッチが切れる瞬間、エンブレがキャンセルされていきなり転がるので、少しギクシャクします。

エンジンのパワーですが1.3lでも全く不満はありません。負荷の少ないとき・低速域ではエンジンの4バルブの内2バルブを閉じる制御をするようです。アクセルを踏み込んでいくと、2バルブから4バルブに変化する瞬間でしょうか?急にトルクが増します。いきなりグッと進むのでこれもちょっと違和感あります。

ま、この辺は慣れの範囲だと思います。燃費は起伏のある農道を走って15L/km程度でした。上出来です。

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