プネーと田舎町

mumbai9.JPG今日はプネーに向かう。
ムンバイの朝、出勤・登校の人々でごった返している。地方から入っていた野菜、生きた鳥を満載した鳥かご自動車、サトウキビを運ぶ牛車など町は活気にあふれている。


mumbai10.JPG住民の生活エリアは比較的きれい。掃除をしている人が見える。しかし建物は老朽化している。近いうちに崩壊するのではないかと思うような建物が多い。


pune1.JPGムンバイ郊外の農村の風景。近くの川では洗濯をしている女たちが目に入った。ムンバイとプネとは500mほど標高差がある。高速道路といいながら、かなりの山岳道路になってくる。制限時速30km!。老朽化したトラックたちはスピードが出ない。牛の歩みのようである。周囲の山は日本の山容とは異なり面白い。標高500mの台地に上る感じだった。


pune2.JPGプネの周辺では焼きトウモロコシ屋が目に付いた。熱した鉄板の上で転がして焼いている。結構おいしそう!


pune3.JPG八百屋も楽しい。
小さな町に行っても活気がある。野良牛、野良犬、ごみの山も同じ。


pune4.JPG今晩の宿泊地はプネーのブルーダイヤモンドホテル。
連日の事だが、一日見てきた世界とのギャップが大きすぎる。一体自分は何なのか?自分は選ばれた者のような感覚になりそうで怖い。傲慢にならないよう自分を戒める。


pune5.JPGで、今日もカレー。。。

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