サーバが死亡

D945GCLF.JPG4年動かし続けたWebサーバのマザーボード(MB860)が死亡。再起動すると「ピーピピ」と言ってBIOSも出てこない。電解コンデンサーのパンクもなさそうで手に負えない。低電力で気に入っていただけにショック大。
早速代替機を調達。モバイルCPUの「Atom」を採用したIntelのD945GCLFを採用。人気で品薄との事だが幸運にも入手。
<所感> 
・CPU付きで1万円弱とすごく安い。
・パフォーマンスは余裕。MB860よりずっと速い。
・消費電力はMB860より大きい。(発熱増)
・チップセットの945GCが電気食い。CPUは殆ど熱くない。
・945CGのファン音が気になる。止めると熱くなり危険。
チップセットの発熱を抑えるとかなりいいと思いますが、まあコストパフォーマンスは相当高いと思います。ということでしばらく使うことに決定。

コメント

  1. fumizo より:

    はじめまして。
    MB860で検索したらHITしまして
    コメントいれさせてもらっています。
    MB860お亡くなりご愁傷さまです。
    我が家にもMB860ありましてまだ健在です。
    ドライバディスクを紛失したのでOS再インストール\n時にはなんとか海外のiBASE社のftpサーバから\nドライバ落してきますが、やはりどうも調子悪い
    ですね。USBに癖があるというか…
    貴重なマザーになりつつあるので大事に使いたい
    ですが、毎年夏が乗り切れるか心配です。
    今年はFAN投入予定です。

  2. みのむし より:

    MB860健在とはすごいですね。USBの癖、私も悩まされました。私の場合USB2.0が使えませんでした。先日Atomに変えましたが、チップセットの発熱が大きいです。MB860の方が低消費電力だと思います。長持ちすると良いですね。

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