熊の湯

kumanoyu-1.jpg緑の硫黄泉。念願の熊の湯にちょっと贅沢。
熊の湯周辺に着くとすでに一面硫黄臭が漂う。温泉に来たー!っと気分が盛り上がる。宿は熊の湯ホテルの一軒のみ。すぐ近くに硯川温泉があるが源泉は異なる。(硯川も同じく緑っぽい温泉のようだが・・・)。


kumanoyu-2.jpg浴場は古くからの木造の建屋を改築しつつ守っていてとてもよい雰囲気。お湯は期待通りの濃い緑。硫黄臭が強くいかにも温泉といった感じ。足を伸ばしてフワリフワリととてもリラックスできる。
しかしこの季節はとにかく寒い!これには閉口した。外は氷点下10度以下。断熱がほとんどない木造板張りではしようがない。洗い場でシャワーを浴びるとしぶきが超冷たい。外からは吹雪の雪が舞い込んでくる。窓の内側は凍っている。脱衣所も寒い。


kumanoyu-3.jpg雪見の露天風呂だが、、、さすがに寒かった。お湯も人肌程度。冬季はメンテしていないのか、湯の花が大量に沈殿していて、緑白色になる。この露天風呂の入浴後、太ももの表面がひりひりと熱くなった。たしか湯の花沢温泉でもこんな経験が。。。硫黄が濃い証拠だろう。

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