四国経由でUターン?

sikoku1.JPG帰省がてら四国に寄る。明石海峡大橋をピストンでは芸がないので和歌山から朝8時30分の南海フェリーで徳島へ渡る。帰省客で混雑している。雑魚寝しながら約2時間、快適な船旅だった。


sikoku2.JPG今日は国道55号で海岸沿いに室戸岬経由で高知を目指す。日和佐で昼、アオリイカの刺身は甘くて美味しかった。
その後、観光道路の南阿波サンラインで海岸沿いに進む。途中の千羽海崖付近の雰囲気のよい海岸で休憩。田崎真珠の研究所と廃業したロープウェイがあった。そんなに人が来たんだろうか?


sikoku3.JPG車の流れはずっと法定速度。15時にやっと室戸岬到着。遠かった・・・
絶壁なわけでもなく、ゴツゴツと岩のある海岸って感じ。関係ないけどママが水平線がギザギザに見えるという。まさか波ではないと思ったが、写真を拡大すると確かにギザギザしている。水平線の波が見える?そんな・・・


sikoku4.JPG吉良川の古い町並み。蔵を取り巻くように屋根?がついている。何の意味があるんだろうか?さらに走って安芸到着16:30、有名な野良時計を見に行くが、すでに疲れ気味で感受性0・・・
やっとこさ今日の宿泊地、手結の国民宿舎「海風荘」に着いたのは18時頃。想像どおりのレトロな国民宿舎。食事も普通って感じ。しかし水槽のイセエビは生きが良かった。


sikoku5.JPG翌朝手結港を散策。歴史の古いこじんまりした漁港で雰囲気が良い。冷え込んだ。水面から湯気が上がっている。
丁度もうひとつの名物の跳ね上げ橋が上がった。漁船はこうならないと通れない。2時間ごとに上がったり降りたりするらしい。ハルキはこれを見て目が点になっていた・・・


sikoku6.JPG帰り。まずは龍河洞へ立ち寄る。一番目の客だった。ということは誰もいない鍾乳洞に入るのか・・・それはちと怖い・・・と思ったら係員がガイドしてくれた。2000年前に弥生人が置いていった壷が鍾乳石と同化していた。ハルキは図鑑で見た壷の現物に巡り合えて大喜び。
その後、土佐中街道で徳島へ。直売所を発見するたびに寄り道。なかなか進まない。物部のあたりは秘境といった雰囲気で山中に民家が点在している。和歌山の山奥の雰囲気に似ているが空き家は少なそう。これらの民家も今の住人の代が過ぎると廃れるだろうなあ・・・ 。あとはひたすら走って17時過ぎに神戸着。

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