名松線経由で帰省

utsube.JPG帰省がてら三重の残課題を片付ける。
まずは近鉄内部線。JRよりも線路幅が狭いナローゲージの電車。小さな電車がつりかけモーターをうならせてのんびり走っている。パンパンのリュックとバイオリンを背負って内部まで往復。カメラ小僧以上に怪しかったに違いない。


matsusaka1.JPG名松線の時間まで2時間ほど松阪観光。重要文化財の武家屋敷には普通に人が住んでいた。観光案内所で2時間くらいのコースと案内されたコース、早足で50分ほどだった。松阪にはあちらこちらに古い屋敷が残っていて軽く散歩するには面白いところだった。


moutaro.JPG松阪だからちょっと奮発して松阪牛!と意気込んで牛銀本店を覗くが、、想定より\”0″が一つ多く敗退・・・。しようがないので駅で”モー太郎弁当”を購入。静かな待合室で”さてっ!”と蓋を開けると、、、部屋中響き渡る”ふるさと”のメロディー・・・。ふ・ふたにオルゴールが付いているぞ!。慌てて蓋を閉めるが音は鳴り止まない。ただでさえ牛の形の弁当箱で注目度満点なのにサウンドまで付いているとは恐るべし!
ちとはずかしいのでホームのベンチでいただいた。ちなみに”ふるさと”のメロディは5000回ほど再生可能との事。。。この弁当蓋を5000回も開閉する人いるんだろうか・・・。かなりワロタ。


meisyo1.JPGメインの名松線。周囲に代替交通手段が無いため廃止を免れている超ローカル線。良い席をゲットするためにホームの立ち位置で鉄と微妙なバトル。進行方向右側のボックス席を確保。結局地元の人と”鉄”を10名ほどだけで出発。


meisyo2.JPG古い集落と山・川の景色が入れ替わる。昭和初期にタイムスリップしたような路線だった。ちなみに終点の伊勢奥津まで乗ったのはパパと”鉄”5名。
パパはここから名張までの三重交通バスに乗り換え。何と乗り継ぎ時間0分。これまた狭い山道のバスで面白かった。


コメント

  1. あんぱん より:
    綺麗ですね~。僕もこういう旅好きです。
    近鉄の生駒線?だったかな、生駒⇔王寺だけでも喜べるくらい(^^;
    ちなみに僕の師匠は楽器と衣装を持って黒部立山アルペンルートを渡った事があります。
    この光景もかなり奇異な感じがします。。。
  2. みのむし より:
    あんぱんさん、あけましておめでとうございます。
    関西は結構ローカル私鉄が沢山あって面白いです。
    しかし立山のロープウェイをザックじゃなくて楽器持って乗るなんてすごいですね。室堂で仕事だったんですかね?
  3. あんぱん より:
    いえいえ、長野で仕事の後に富山で仕事だったそうで、
    うまい具合にこのルートで渡ったんだそうです。
    って、亀レスすいません。。。

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