キノコ観察会

Mushroom1.JPG今日は入生田の神奈川県立地球博物館主催のキノコ観察会に参加。11月も中旬でキノコも少なくなってきているが、晩秋のキノコをいくつか観察できた。
これはクリタケ、以前東北で買って味噌汁に入れたときは美味かった。多少苦味があるが味わいのあるキノコ。朽木の根元に群生していたらしい。


Mushroom2.JPGこのキノコはスッポンタケ。竹やぶの中で子供たちが発見。形はまさにアレ?そっくり。思わず笑ってしまう。学術名もまさにアレ?だそうだ。独特のにおいがするが、頭のところを取って(>_<)、中華風スープの具にするらしい。 ちなみにこの観察会は採取して食べるのが目的ではない。専門家の学芸員とキノコに詳しいボランティアによる真面目な観察会である。けどパパは食べれるかどうかが最大の関心事。

Mushroom3.JPGキノコや葉につく菌類を観察しながら登山。山の上の広場でボランティアの方がキノコ鍋を振舞ってくれた。中身はというと、ナラタケ・タマゴタケ・ハナイグチ・ヌメリイグチ・ザラエノキクラゲ・・・どれもスーパーでは買えないキノコだらけ。濃厚なキノコの味がたまらない。(しかし毒キノコが入っていても全くわからんだろうなあ・・・)


Mushroom4.JPG下山途中、冬虫夏草の一種を観察。蛾の蛹に寄生したサナギタケの一種らしい。生きた虫に寄生するとは・・・手に持って大丈夫なのだろうか・・・?
楽しくて美味しい観察会でした!

コメント

  1. あんぱん より:

    スッポンタケ。独特のにおいもまさにアレ?
    じゃないの?(^^;

  2. みのむし より:

    いえいえ、そんなにいやな匂いでもないんですが、腐った野菜についた青カビのような匂いですかね。まあそう聞くと食う気しないですね(笑)。

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