碓氷峠鉄道文化村

poppo-town1.JPGふらりと予定も無く立ち寄りました。ポッポタウンというネーミング、入り口のぬいぐるみ。子供向けの、それもまあそれなりの施設だろうと予感。けど周囲にはカメラをもったおじさん達がうろうろしているぞ・・・


poppo-town2.JPG保全用の車庫に電気機関車や工具などが並べてある。解説なども最小限で生の現場といった感じ。薄暗く油の匂いが漂う車庫に巨大な機械が並んでいる。こりゃ子供たちは間違いなく怖いに違いない。これで良いのかポッポタウン?!


poppo-town3.JPGぬいぐるみ横を通過すると、今は無きEF63の電磁吸着ブレーキが目に入る。勾配のきつい碓氷峠で滑り出したら緊急で停止するためのブレーキだそうな。実際使った事あるんだろうか・・・。ちなみに箱根登山鉄道の電車にも装備している。


ed42.JPGED42という機関車は14万円?これなら買える。


poppo-town5.JPG早速試乗。
(ハルキはマジで怖がって逃げた・・・)


poppo-town6.JPGうーんけど禁煙仕様が無いみたいなので断念。 
チラシを見ていたらEF63を運転できるらしい。そういえば鉄道村の横をEF63がノロノロと走っていた。まず¥30,000の講習を1日受ける。最後の試験に合格するとライセンスがもらえる。その後1回¥5,000で30分約600mの走行ができる。10回運転で機関士見習、30回運転で補助機関士、50回運転で本務機関士の「腕章!」がもらえるとの事。さらに本務機関士は推進運転や重連運転、連結体験ができるらしい!そこまでやるかポッポタウン!!すでに2万人以上がライセンスを取得しているとのこと。
ほんとコンセプトの良くわからん施設でした・・・

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