スパイスチョコレート?

キワモノチョコ?を試す。
そもそもブラックチョコが好きで色々と買いあさっていたが、5年前にドイツで買ったスパイス入りチョコが妙に気に入った。これはHACHEZのストロベリー&グリーンペッパー。甘い香りと辛い胡椒、そしてビターでコクのあるブラックチョコの組み合わせは、これまでのチョコの固定概念を覆す逸品だった。
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最近は混ぜ物チョコが流行っているのか?今年の夏にドイツで仕入れた、tegutのエーデルチョコレート・ウント・チリ!スイスのアーラウのチョコレート。チョコに唐辛子とな!
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マジで唐辛子のかけらが入っている。普通に食べたら強烈な辛さで咳き込んでしまった。なのでゆっくり舐めながら食べると唐辛子が残ってますます悲惨な状態に。噛んで食べても歯に唐辛子が挟まって。。。どうすればいいんだこのチョコは!しかし不思議なことにまた食べたくなってくる。癖になるかも・・・
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こちらは大手Lindt(リンツ)社のチリ&チェリー!またもやチリ!まだ試していない。他社の銘柄でも同様のチョコが出ていた。ヨーロッパではチリが流行っているぞ!
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ヨーロッパではコーヒーの銘柄による香りを楽しむように、ブラックチョコレートにも色々な種類があって、旅行に行く度に買い込んで来た。最近は国内でもチョコレートのバラエティーが増えてきてパパはうれしい。次はスパイスチョコのブーム到来か? ちなみに先日のフランスでは、チョコにカカオを粉砕した粒がそのまま混ざっているような、歯ごたえを楽しめる物が流行っていそうだった。パパもお気に入り。

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