薪ラック・フル搭載

先日仕入れたクヌギで2台の薪棚が満載になった。薪ストーブだと30分~1時間に1本位使うので1日20~30本くらい使う計算になる。2台の薪棚で16スパンあって、1スパン8日分位。全部で120日(4ヶ月)分となる。ふーむ、これだけ集めても毎日使うと1年分位。今年は暖冬でまだ10日位しか運転していない。この調子だと結構いけそうだが。。。
1号機:手前がクヌギで奥がクスノキ
CSCF 003c.jpg 2号機:手前がモモとサクラで奥がハンノキ
CSCF 004c.jpg 薪によって燃え方や煙の香りが違う。
CSCF 005c.jpg これはサクラの木。玉切にして少し乾燥したほうがパリンと割りやすかった。生木からは甘い香りが漂う。春に仕入れたのでまだ十分に乾燥していないが運転してみると、木の密度が高いのか火持ちが良い。煙もスモークに使うだけあって芳しい香り。お気に入りの薪!
CSCF 006c.jpg これはハンノキ。この木は生木だととても割りやすかった。40~50cmある幹でも一撃で割れる。最高のストレス解消。樹液が発酵するとパンのような甘い香りが漂い、このにおいにつられてか、夏場には玉虫がいっぱいやってきた。これもまたあまり乾燥していないが運転してみた。この木は密度が低いのか火持ちがあまり良くない。サクラの2/3ってところか・・・?
CSCF 007c.jpg これはクスノキ。一番初めに仕入れた木だ。この木は繊維が入り組んでいて本当に割れにくい。生木でも乾燥しても割るには厄介な木だ。若干乾燥したほうが割りやすい気がした。ただ割ったときの樟脳の香りはとても爽快。現在今年のメインの薪で活躍しているが煙がまた独特の匂い。近所迷惑を心配して主に夜間で運用中。密度は高く火持ちはまあまあ良い。他の薪より火がつきやすい気がする。
CSCF 008c.jpg これはクヌギ。薪ストーブに適した薪の一つらしい。この木も割りやすい。密度が高くてとても重い。ただしキノコなどの菌糸にやられやすく、倒木や伐採してしばらく放置するとすぐにスポンジ状になってしまう。いかに新鮮な木を入手して乾燥させるかがポイント。こちらも今年のメインの薪で活躍中。なかなか火がつきにくいが一旦安定すると火持ちが良く便利。煙の香りも良い。
薪の種類によって燃え方が結構違うのには驚き。これも薪ストーブ道楽の楽しみの一つ。

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