ラティスフェンスの製作2

とうとう完成した。総延長22.5メートルのルーバーフェンス(ラティス)。頑張ったー!!
コンクリートへのコア開けとアルミのポール立てのみを業者に頼んで、フェンスの設置はDIYで実施。フェンスはルーバーラティスという出来合いのユニットを購入して取り付けることにする。しかし22.5mもあるので、畳一畳分のルーバーラティスが26枚も必要となった。
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施工方法は悩んだ。業者は横に板を渡してそれにラティスを固定していくと良い、とアドヴァイスしてくれた。しかしフェンスのおもて面を隣家にする必要があったので、隣家に入らないと施工できない。年1回の塗装ごとに隣家から取り外すのも大変である。また固定する押し切りネジも、メンテ毎に別な位置に打つ必要があるので、アルミの支柱がそのうちに穴だらけになるのも避けたい。
今回はボルト・ナットで内側(こちら側)からメンテできる方法を考えた。ラティスに四つ爪ナットを打設し、支柱にボルト穴を貫通させ、支柱側から締め付ける方法をとった。風の強いところは左右に4箇所ずつ穴あけし、直径6mmのボルトで固定する。その他は左右3箇所ずつで固定。たぶん強度的には三箇所でも十分。
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この方法だとメンテナンスが非常に簡単。ラティスは隣家に入らずして取り外せる。しかし、取り付け精度が要求される。ラティスを一つ一つ当てながら穴あけ位置の寸法を取っていく。骨が折れる。支柱は余裕で左右に1cm程度振れるし、何せラティスの精度が悪い。支柱が90cm間隔なのだが、ラティスが微妙に1,2mmはみ出るので、並べるとだんだん狂ってくる。今回は一度ラティスをばらして、左右の木ネジを締めなおし、横幅89.8cm程度になるよう調整。一部はサイドを1cm程度カットする必要があった。
26枚は相当こたえました。
・レッドロビン伐採 : 計50本 / 約2日 
・コンクリ基礎のコア開けと支柱設置 : 計26本 / 約2日(業者さん)
・採寸・支柱の穴あけ・ラティス設置 : 計25枚 / 約3日 
 直営?で約5日の稼動。コスト削減効果はXX万円なり!

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