薪ストーブ導入・その2(設置編)

翌日。いよいよ薪ストーブの設置。薪ストーブ屋さんの職人さんが朝から作業。
薪ストーブには2つのタイプの煙突がある。屋外部分は煙突内と外との温度差が大きいため、煙突内にススがこびりつきやすいらしく、断熱構造の二重煙突を導入する。この二重煙突がびっくりするほど高い!、室内は一重のシングル煙突で熱の輻射効果とコスト削減を図る。
これは二重煙突を屋根上から差し込んで固定したところ。
5Double-chimney.JPG
下でシングル煙突を組みたてて、上の二重煙突と結合させる。結構重いんじゃない?煙突自身で加重を支えきれるのだろうか不安。
6single-chimney.JPG
と、ここでトラブル発生。シングル煙突の長さが足りない・・・。設計ミスか?発注ミスか?、結局上部の二重煙突部分を継ぎ足してなんとか結合。ちなみに二重煙突とシングル煙突の結合部分は煙突の伸び縮みでスライドするような構造。つまり下からのシングル煙突が上の二重煙突に軽く刺さっている感じ。ますます煙突の自重をどうやって支えているのか謎が深まる。
7slider.JPG
屋根に上って煙突の先端部分をチェック。うちの場合屋根が緩やかで、屋根から60cm立ち上がっていれば機能的にも法律的にも良いそうだ。奥の穴は屋根に登るための貫通口。向こうには海が見えている。いい景色!
8chimney top.JPG
これで設置は完了。あとは火をつけるのみ。けど薪がない・・・。
9Completion2.JPG

コメント

  1. T より:

    すげええええかっちょいいいいいい
    薪燃やしに行きます。
    次いくのが4月だろうが8月だろうが燃やします。燃やさせてください。
    屋根も登ります。
    ついに猿と白兵戦ですね!!!

  2. みのむし より:

    さすがに8月は・・・ 
    ところで肝心な薪がありません・・・裏山に太いクヌギの倒木があるんで切ってくれる?運ぶのも大変だろうなあ。(こういうときにサルが手伝ってくれれば良いのになあ。。。)

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