薪ストーブ導入・その1(木工事編)

今年は寒かった。小さな石油ストーブ1台では耐えかねて念願の薪ストーブを導入。
SCANのCI-1GSCB (対流式)に決定。屋根に煙突の穴を通したり、煙突メンテのための登り口を作ったり、大工事となる。
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朝9時より作業開始。下は屋根に登るハシゴ、地上から屋根まで8m位かな?見ているだけでもゆさゆさ揺れて怖そう。パパは絶対こんなの登れない。屋内は足場を作り、その周りの壁にはシートを張って養生。非常にきっちりした準備作業で期待が膨らむ。
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一体どうやって屋根に穴を開けるのか、とても興味深かったが、見ていると屋根のガルバリウム鋼板を剥がして、屋根の上からのこぎりを入れる様子。板金屋さんが剥がして、大工さんがノコを入れる。その横で板金屋さんがガルバリウム鋼板の加工をしている。間違った場所に穴あけないでくださいよー!
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室内側の屋根に穴が開いたところ。感動的というか痛々しいというか複雑な気分・・・。屋根は知ってたけど結構分厚くて複雑だった。ガルバリウム鋼板>耐水ベニア>根太>耐熱シート>ベニア>断熱材>ベニア、といった7層構造になっている。見えているのは下の三層。
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作業はどんどん進む。こっちは屋根に上るための貫通口。同様に上からのこぎりでゴリゴリ・・・。一番したのケイカル板は切りにくそうだった。この作業の後、雨が強くなってくる。おいおい、屋根に穴開いているのにやめてクレー!、急いで屋根の板金加工と防水、後から来た塗装屋さんが穴の防水施工を施す。今日はここまで。朝9時から総勢8人の職人さんを動員した大工事だった。
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