タイのフルーツ2

タイの食べ歩き、その2です。
フルーツいろいろ、また近くの露店で買ってきました。一個って言ってるのにドサクサに2個とか袋につめてくる。そんなにいらん、ちゅうに!。左から、ローンコーン、ノーイナー、マンゴー。
mango.JPG 6.マンゴー
マンゴーはシーズンでないが売っている。マンゴーといえば沖縄のアップルマンゴーが絶品(個人的にはフルーツの中で一番大好き)ですが、買ったマンゴーはアップル種ではなく黄色っぽいもの。
結果○:香りとジューシーさではアップルマンゴーに負けるけど、やっぱマンゴーはおいしい! 
7.ローンコーン 
後述のラムヤイと外観は似ている。小さなジャガイモみたいで、きっとジャガイモに混ざっていたら気づかない。皮をむくと白っぽいジューシーな果肉が出てくる。
ro-n.JPG 結果○:肉質はライチをやわらかくした感じ。味もそれ系だけど、ブドウとグレープフルーツを掛け合わせたような風味があっておいしい。多少漢方系を思わせる苦味もある。果肉はジューシー、タネは大きな房にだけ入っていてほとんど気にならない。あと、汁が手に付くとネバネバして石鹸でもすぐに取れない。ちょっと不思議な感じ。
8.ノーイナー(シャカトウ・シュガーアップル)
ごつごつしていて爬虫類系の外観。果物とは到底思えない。表面がやわらかくなったものを購入。
suger-apple.JPG 結果△:水分が少なくてとにかく甘い!甘すぎて苦味も感じる。こちらも少し漢方系の香りがする。サボテン系か? パパはジューシーで酸味系が好きなので、ちょっとたくさんは食べられない・・・。タネは真っ黒でとても硬い。まあリピートはしないかなあ・・・
9.ココナッツ
35℃を超える気温のなかでの王宮観光、さすがにへばってきたところで休憩。良く冷えたココナッツを注文。あらかじめある程度削った状態で流通している。ナタで頭部をたたき割って出してくれる。
coco.JPG 結果△+:汁はほんのり甘くて塩味も効いている。疲れたときのスポーツドリンクの感じ。多少青臭い。汁を飲んだ後はスプーンで内部の果肉を削って食べる。食感はイカっぽいけど、こちらはココナッツミルクの風味も多少あって、パパ的には○。ママはだめなそうな。ちなみに小さいくて熟れていないココナッツのほうが甘くておいしいそうです。またまた意外・・・
10.ジャックフルーツ
世界で一番大きなフルーツ。沖縄の植物園で見たけど食べたくてしようがなかった。週末のフリーマーケットを見物していると、結構あちらこちらで解体して売っている。お姉さんがいじっているのがそれ。確かにでっかいフルーツだ。解体もナイフなんかではなくてナタでザックザックやっている。豪快だ。
jack.JPG 結果△:シャキシャキしていて筋っぽいピーマンって感じかななあ? 味は水気のないパイナップル、フルーツキャラメルみたいな感じ。汁は少しワックスっぽい。ドリアン系のネットリ濃厚を創造していたのでこれまた意外でした。ちょっと消化がわるそうな印象。
11.ラムヤイ(リュウガン)
旬は過ぎているみたいだけど、巨大なシーフード店に入ったときに並んでいたので注文。ローンコーンに外観はにている。ローンコーンを竜眼と解説している本もあり、どっちかは不明。まさにこちらの外観も小芋。皮をむくとライチみたいな果肉が出てきた。
ryugan1.JPG ryugan2.JPG 結果○:味もまさにライチ。甘酸っぱくてジューシーでおいしい。ランプータンみたいに種の周りの薄皮もあまり気にならないので、パパ的にはランプータンよりも良し。
12・マンゴスチン 
近くのスーパーで購入。20個位入っていて200円位。まん丸で、表面はかさかさしていて、不思議な外観のフルーツ。皮は乾燥していて硬いのでナイフで切りにくい。無理やり指をめり込ませて割ると中から白い果肉が出てくる。赤い皮と真っ白な果肉のコントラストがとてもきれい。で、一体どっちを食べるのでしょう?
mangosteen.JPG 結果○:白い果肉は甘酸っぱくてジューシーでとてもおいしい。まったく違和感なくいくらでも食べられる。この味だったら日本でも売れるだろうなあ。個人的にはマンゴーの次くらいに好きかな。ちなみに赤い皮の方の肉も食べてみましたが、激シブ!。こちらはオススメシマセン。
タイのほとんどのフルーツをクリアできて大満足。(唯一サクラヤシの身だけ食べられなかった)。現地の知り合いが言っていましたが、おいしいフルーツはそれなりに海外にも出回っているとのこと。なるほど納得。ということでタイのフルーツレポ完結。

コメント

  1. なお より:
    サクラヤシじゃなくって、サラクヤシじゃなかったっけ?

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