タイのフルーツ1

色々と食べに行ってきました。
1.チョンプー(ジャワフトモモ)
ホテルのウェルカムフルーツの中にあった。皮ごと食べるみたいです。他にも赤っぽいのもあるみたい。
futomomo.JPG 結果△:甘酸っぱいけどスカスカで薄味。少し青臭さもある。水ナスを更に甘くして水分を減らした感じ。積極的にリピートしたいとは思わない程度の味。
2.ランプータン 
ホテルの朝食で並んでいたので早速試す。見てのとおりグロテスクな外観。中身は見かけも大きさもライチのような感じ。
LAMTHON1.JPG LAMTHON2.JPG 結果○:まさにライチみたいな食感。酸味は少なめで味・風味はライチのほうが良いかな?。食べるとタネの周りの薄皮が身に付いてきて結構邪魔。皮は味的にも×。実はタイにはこの薄皮をうまくパスするためのランプータン専用のナイフがある。確かにうまく実が取れておいしかった。
3.ソムオー(ザボン)
ホテル近くのスーパーで剥き身パックを購入。かなり大きい。なんかトロピカルな感じでもないのであまり期待せず。
som-o.JPG 結果○:味の薄いみかんの感じ。あまり酸っぱくもない。シャキシャキとした食感と多少の苦味、独特の香り、水気が疲れ気味のおなかにはうれしい。タイ料理の材料にも使われる。さっぱり系なんだけど、後半にはまたリピートしたくなった。
4.グァバ
グァバってこんなに大きかったのね。表面がごつごつとした青いナシのような感じ。割ってみてもそんな感じ。あまり水気がないのでちょっと意外。
guajava1.JPG guajava2.JPG 結果△:独特の香りがあるけど、なんか味が薄くてパサパサしていて日本のナシの方がおいしい。期待値高かっただけに残念。たまたま食べたのがおいしくなかったのかも。。。
5.ドリアン 
フレッシュドリアンにチャレンジするのが今回の最大の目的の一つ。多くは露天で丸ごと売っているが、スーパーでパック詰めになっているのを購入。10cm位のが3個入りで250円くらい。当地の物価ではかなり高価。ミディアムとソフトがあるが、もちろん熟れていそうなソフトを購入。確かにすごい匂いだけどパパ的にはそれほどいやな匂いでもない。健全な生ごみの匂いって感じ。
durian1.JPG けどホテルの部屋食はちょっと無理そう。買い物袋で4重に包装しても匂いがもれてくる。すごい浸透性の強い匂い。きっと匂いの分子構造が小さいのだろうと想像。期待を抑えて明日の朝、外の公園でチャレンジすることに決定。
durian2.JPG 結果○(パパ)・×(ママ):うーーーーんこりゃ確かにフルーツの王様だ。。。一日寝かせてマックスに近い匂いに果敢にチャレンジ。な・なんと!一口食べると匂いは気にならなくなり、熟れたバナナやパイナップルのような芳香臭に感じる。鼻が麻痺するのである!。でもって実はねっとりとしていてとても甘い。パパの感想=プリン+パイナップル+マンゴー+ウォッシュチーズ ・ ママの感想=甘栗+キノコ。(ぜんぜんちゃうやん。。。)。 食感は筋っぽいアボガドかなあ。けどむっちゃカロリー高そう。たくさん食べると鼻血でそう。。。パパは10cm位の1個半でギブアップ、ママは3口位?。残りは惜しみながらも公園のゴミ箱へ。(うーん今から思えばもったいなかった。。。) で後味ですが、ゲップがでると少々匂いを感じますが意外と匂いの揮発性は高く残らない。包んでいた袋もあまり匂わないのが不思議。まあしかし病みつきになるほどの魅力は感じなかった。ちなみにツアーバスガイドのおばちゃんは食べないって。結構現地でも好き嫌いあるのね。 (パート1終了)

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