Skype

 今更だけどSkype活躍しています。ホームサーバだと立ち上げっぱなしなのでSkypeを常駐させて常時着信受付できる。
 音質が良いとは思っていたけど、ためしにバイオリンを流してみたら結構使えるレベル。最近ではすっかり、おじいちゃん・おばあちゃんに聴いてもらうのが日課。エコーキャンセラーの性能も良くて、お互いハンズフリーでパソコンのマイクとスピーカーで会話できるのでまるで茶の間でお話しているような感じです。
skype.JPG
 なぜ音質がよいのかちょっと調べてみると、ダイナミックレンジが8KHzということで普通の電話の3.4KHzの倍以上あるみたい。音声をデジタルに変換する機能(Codec)はG.729とかの標準化技術ではなく独自の技術みたい。
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It is known to use three audio codecs:
iLBC (Internet Low-Bitrate Codec)
iSAC (Internet Speech and Audio Coder) from GlobalIPSound
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 通話中の平均使用帯域は80Kbps程度でダイヤルアップやPHS、ISDNでは厳しそうだけど、実際は不足帯域分はバッファリングしてDelayさせて配信するので、Delayさえ許容できればナローバンドでも結構使えそう。ただ結構CPUパワーを食う。通話セションを暗号化しているためか、EPIA EDEN 533MhzではCPU使用率が常に100%近くで、処理落ちのため音切れがひどい。そろそろサーバーを更新しようかなあ。。。

コメント

  1. Vn.H より:

    みのむしさんもスカイプユーザでしたか。
    アメリカの友人と良くチャット、たまに通話するんですが、ごくごく普通に会話できますね。
    距離のわりには遅延も0.7秒程度で、携帯電話と通話するのと大して変わらないくらいです。
    こんど、SkypeID教えてください(^^)

  2. みのむし より:

    さっきは「かすみかくもか」聴いていただきありがとうございました(fromハルキ)。結構Vnの音も聞けるでしょう?(と言って僕は聞いたこと無いんだけど)。

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