イギリスの食べ物2

続きです。
6.SubWay
野菜不足の我々は今日の昼はSubWayに行くと堅く決心。いきなりイギリス食文化に触れるというコンセプトを脱線する。。。しかし巷にはスタバとかマクド(マック)とかがあふれている。イギリスの若者は優雅にアフタヌーンティーなんかやっていなさそうである。コーヒーが流行っているそうな。
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結果◎:美味かった!(ちなみに日本と同じ味)。
 
 
 
7.マジパン\\n世界最大の歴史と規模を持つらしい?デパートメントストアHarrodsを見学。この季節にフレッシュフルーツとはさすが大英帝国と思いきや、マジパンだった。一体何に使うんだろうか?
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結果?:想像がつくので食べませんでした。
 
 
 
8.本場のハイティー
最大の目的の一つ。箱根の富士屋ホテルで良い思いをしたので期待は膨らむ。Harrodsの4Fのレストランに入る。テラス席に通され気持ちが良い。
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結果△:ウムム・・・またしてもやられた・・・。まずスコーンと紅茶は美味しい。けど下の段のサンドイッチは新幹線の車内販売レベル。上段のケーキは実に甘いだけ。これで一人18ポンドは高すぎるぞ!!! という事でイギリスでのハイティーは紅茶とスコーンのみの組み合わせが懸命のように思える。
 
 
 
9.ホールでアイスクリーム?!
今晩はロイアルフィルでドンファンとチャイ4の鑑賞。人間国宝のような指揮者が奏でる信じがたいほどの軽い演奏も特筆すべきだが、休憩時間で何と!ホール内でアイスクリームを食べる集団がいくつか・・・どこかの地方のアマオケで休憩中にミカンやオカキを食べるのを見て驚いた事があるが、イギリスで1・2を争う格式の高いロイアルフェスティバルホールでの出来事である。
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10.最後の夜\\n結局3夜とも部屋食になった。まともなディナーは0という実に我々っぽい旅行(笑)。スーパーでシュリンプサラダ、ビネガーチップス、ビールを購入。
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結果○:何となく購入したビールは「OLD SPECKLED HEN」というイギリスでも有名なプレミアムエールだったみたい。フルーティーで味わい深く実に美味かった。お勧めです(パブで生を飲みたかった。。。)。あとどこでも売っているポテチのビネガー味がお勧め。半端じゃない酸っぱさだが脂っこさが緩和されていくらでも食べられる。ビネガーチップスとビール!今回の旅行ではSubWayに続く幸せ(笑)。
 
 
 
11.土産物編1
地下鉄の自動販売機でも打っているチョコレート菓子。チョコレートの殻の中に大量のヌガーが封入されている。
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割るとこう:
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結果×:甘すぎる!一人で一つは絶対食べられない。こんなに甘いものを英国人は平気で食べるのか?!(ネタ系お土産には使えそうですが。。。)
 
 
 
12.土産物編2
ANAの機内でお勧め土産と紹介されていたので期待して購入。ブランデーバター、いやな予感・・・
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結果×:これどうやって食べるんだ?!甘いだけで香りもチープ・・・レーズンバターのレーズン抜きだ。
 
 
 
ということで大英帝国の食文化を実に堪能できた旅でした。
<今回の結論>\\n ・食べられるもの : ティー、ビール、スコーン、ビネガーチップス
 ・要注意なもの  : 上記以外全般、特に甘いもの
おわり\\n

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