小田原港(早川港)の朝市に行きました。近海の定置網で揚がった魚を即売するので季節の魚が新鮮・買い得。
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 朝9時に販売開始ですがすでに2-30人は並んでいました。それでもこの日は少ないそうな。列の先頭のおじさんに話しかけたら、前日の0時前に来て次の人が来るまで並ぶそうな。マジで?!。次の人が来たら家に帰って朝7時に整理券を受け取るまで休むそうな。恐るべしローカルルール!
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 並んでいる魚といえば、まあそんなに珍しいものでもなく。太刀魚、鯖(真鯖。ゴマ鯖?)、鰯(真鰯・カタクチ鰯)、金目鯛、アジ(真アジ・カクアジ)、イカ、、、ちょっと面白いところでアカヤガラ(冬の高級食材)やフランス料理に使われるマトウダイなんかも売ってました。
 小田原港(早川港)は定置網漁が主で取れる魚は決まっているそうです。なので海底にいる魚は余り並ばない。カレイとか穴子とか・・・。瀬戸内ではメジャーなメイタガレイや穴子が食べられないのがちょっと残念。
 魚にも季節があるそうです。神奈川県水産総合研究所のページ(すごい情報量)で相模湾の魚の旬カレンダーが見れます。魚の旬なんて秋刀魚くらいしか知らない・・・。特に肝系(相模湾ではカワハギやハモ)は旬に敏感みたいです。漁獲量的には1・2月は一番ダメな季節みたいですね(漁師さん曰く)。
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 でもって出遅れながらもゲットした魚は、カタクチイワシ約100匹+小鯖5匹、占めて300円也(激安!)余裕で3日分のおかずになります。新鮮な魚はなんだかキュウリみたいな匂いに感じるのは私だけ?
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 100匹以上の小魚達・・・ママが必死にさばいて、何匹かは干物にしました。塩水に浸して干すだけで超簡単に出来上がり。残りはフライ・煮付け・しめ鯖、残ったワタはもちろん堆肥小屋へ。
 いやー酒の量が増える一方ですは。。。

コメント

  1. junko より:

    久々にみました。おいしそうな魚~!!
    あなごやかれいは神戸に食べに帰ってきてよ。
    今日、カレイの煮付けをたべましたが・・・・
    小田原の干物もなかなかのものと思うよ!!

  2. ママ より:

    先週は、8時50分に行きました。
    もらった番号札はちょうど70番。
    「悪いけど、魚ないかもね~」なんて言いながら配ってました。
    並んでいた魚は、メイタカレイ(獲れるんだ!!!)、ほうぼう、あんこう、かたくちいわし、いか、他は覚えてません。
    狙いはもちろん、メイタだったけど。。。
    順番が来たとき、残っていたのは、ビニール袋に詰められた「まんぼう」だけでした。
    仕方がないので、魚屋でサヨリを買って帰りました。
    明日も行ってみようかな。

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