寒い日が続きますね。うちではストーブを出さずにコタツで頑張っています。晴れると20℃近くまで室温が上がるのですが、さすがに天気が悪いと12℃位に下がってしまうのでちと寒いです。懐かしいだるまストーブでも導入しようかなあ。そういえば学校にだるまストーブがあった頃はよくいたづらしました。爆竹入れたり、鉛筆や消しゴム焼いたり、パンを焼いたり、、、
 まあ室内もそうなんですが、未だに工事現場のような庭が問題です。雨が降ると大切な畑の土が流出、玄関までのアプローチは未だにベニヤ板。ということで造園を検討したのですが、造園業者に頼むと、びっくりするほど高いんですね。ちょっと踏み石でアプローチを作るだけで余裕で100万円! ということで例の如くDIYでいくことにしました。
 踏み石は近くのホームセンターでコンクリートの安いやつ、外溝はコンクリートブロックで安易に作ろうと考えていましたが、あっけなくNG!。ママはちゃんとした石で踏み石と石垣を作るんだそうな(そんな重労働を・・・)。 でパパが渋っている内にママが色々と調べて隣町の根府川にここでしか産出しない根府川石というプレミア石?がある事を発見。非常に平板な特性を持っていて石碑などの高級石材として大きいのだとウン百万円もするらしい・・・。角と平面の美しい石なので石垣や踏み石にもよさそうです。天然石でこんなに平板、素人でもほれる石です(謎)。
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 ここでママ(+パパ=運転手)の行動力、採掘元から直接購入すべく、根府川の役所の支所を訪問して石材店を聞き込み調査。石材屋さんに直接連絡して現地を見せていただきました。ボコボコの細い山道をどんどん上っていくとバーッと採石現場が現れました。
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 石碑に使うようなとても立派な石があちこちにゴロゴロ。ヘーッと感心しながら、色々と相談に乗っていただいて、あれこれ見せていただきました。根府川石を石垣につかうの?もったいない・・・みたいな感じだったけど、使えそうな石が山のように!
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 早速いくつか分けてもらってこのとおり。まあ、あと10往復くらいしないと足りないかなあ。。。
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 重い石でパズルするのは結構骨が折れる。先は長い!
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<備忘録:踏み石の作り方>\\
 ・石の厚さ程度掘る。(家の場合5cm位)
 ・5-10mの玉砂利を敷き詰める。
 ・玉砂利の上に石を並べる。
 ・各石の高低差を調整。
 ・落ち着いたら石間に砂利を入れていく。
 ・石間の砂利に何度もスコップを差し入れ安定させる。
  (これって鉄道の枕木の保線作業と同じ。)
 ・最後に水をかけて安定させる。
 (石を直接土の上に並べると石の座りが悪く微調整も大変でした。)

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